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三菱地所、積水ハウスなどが日本初となるPark-PFIで国立公園

「パーク・ツーリズム」をテーマにした滞在型レクリエーション拠点

海の中道パーク・ツーリズム共同事業体を構成する三菱地所、積水ハウス、公園財団、インザパーク福岡は、福岡市東区に位置する国営公園「海の中道海浜公園」内に「パーク・ツーリズム」をテーマにした滞在型レクリエーション拠点「光と風の広場」を3月15日にリニューアルオープンする。国土交通省九州地方整備局が「Park-PFI制度」を活用して公募した「海の中道海浜公園官民連携推進事業」として採択されたもの。Park-PFI制度による国営公園の開業は日本初となる。

公園そのものが旅の目的地となる「パーク・ツーリズム」をテーマとし、公園を拠点に地域全体を楽しめる仕掛けを用意。福岡都心から車で約25分、博多湾と玄界灘に囲まれた絶景のオーシャンビュー、福岡市街の夜景を楽しめるエリア特性を生かし、公園一体型宿泊施設「INN THE PARK」と巨大アスレチックタワー「シー・ドラグーン」などを整備した。音楽の街としても知られる福岡にふさわしい音楽をテーマにした様々なコンテンツやアーティスト支援プログラムを今後展開する予定だ。

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