【参加無料・WEBセミナー】不動産DXフェス2022/summer

不動産データ分析基盤の開発強化などで10億円調達 estie

 不動産データ分析基盤を提供するestie(東京都文京区)は、第三者割当増資により、約10億円を資金調達した。同社は不動産データ分析基盤「estie pro」を提供しており、今回の調達資金は、CFOなどのトップマネジメント人材などの採用や組織体制の強化のほか、不動産業界を中心に複数サービスを継続的に開発・提供するマルチプロダクト戦略の推進や、イベントなどに充てる。商業用不動産に関わる取引や情報の流通の円滑化に向けたサポートを強化し、不動産業界のDX実現に貢献する。

 引受先は、同社の既存投資家のグロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)、更に新規投資家として、グローバル・ブレインが出資した。

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