東急不など10月23日から商業施設で環境保全活動「エコマキ」

絵本と「森のつかい」

 東急不動産、東急不動産SCマネジメントは、環境保全活動「エコマキ」の一環として、自然を守るいきものたちを描いた絵本の展示・動画の上映と、音を奏でる木製のキャラクター「森のつかい」を組み立てるワークショップを、関東・関西の全11商業施設で10月23日から順次開催する。「エコマキ」は、運営管理する関東・関西の施設で、間伐材を利用して木の楽器を作るワークショップで、17年から毎年開催。今回は「森のつかい」たちが森や川・海などの自然を守る姿を描いた絵本を通して、物語と「森のつかい」が発する音が融合する新しい体験を提供する。

 各施設の特設会場に展示されている絵本に隠された「森のつかい」を見つけた顧客に、音のなる「森のつかい」工作キットを渡す。このキットは、東急不動産ホールディングスによる保全森林である岡山県西粟倉村の間伐材を使用している。同村を拠点に活動する団体「mori no oto」が協力。森をめぐる絵本の世界を目で楽しみ、絵本の登場キャラクター「森のつかい」を自分たちの手で組み立て、木が奏でる優しい音を耳で感じることができる。

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