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6カ月ぶりに増加 首都圏11月の賃貸成約 23区も微増

 アットホームの調査によると、11月の首都圏における居住用賃貸物件成約数は1万6756件で、前年比0.1%増となり、6カ月ぶりにプラスとなった。成約の過半数を占める中古マンションが同6カ月ぶり、3割強を占める中古アパートが同11カ月ぶりに増加に転じたことが要因。
 エリア別に見ると、東京23区は7712件で前年比微増。東京都下は1375件で同4.4%減少。神奈川県は4549件で同8.0%増。埼玉県は1518件で同6.8%減と同20カ月連続の減少となった。千葉県は1602件で同8.9%減。神奈川県は、前年同月の減少幅を大きく上回る増加となり、2カ月連続のプラスに。また、東京23区はマンションが前年増の反動で減少したものの、アパートが前年に続き上昇し、微増ながら6カ月ぶりにプラスとなった。