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分譲取得世帯で中古との比較検討が増加傾向 国交省調べ

 国土交通省は4月19日、16年度の住宅市場動向調査の結果を発表した。それによると、分譲マンション取得世帯が住宅取得にあたり比較検討した住宅は78・8%が同じ「分譲マンション」だった。15年度は85・7%で、前年度比で6・9%減少した。次いで、31・8%が「中古マンション」との比較検討で、15年度の24・7%から同7・1%増加している。12年度からは13・2%の上昇となる。