マンション・開発・経営

超高層2物件に新型燃料電池 大阪ガスと共同で、積水ハウス

 積水ハウスは、大阪市内2カ所で開発する超高層マンションに、大阪ガスと共同で家庭用燃料電池エネファーム(タイプS、新型燃料電池)を活用してCO2排出量と一次エネルギー消費量を大幅に削減する次世代のエネルギーシステムを導入する。
 当該物件は7月着工予定の「グランドメゾン大淀南タワー」(北区、39階建て、総戸数298戸)と、9月着工予定の「グランドメゾン内久宝寺タワー」(中央区、38階建て、同245戸)。