開発・企業

首都圏マンション、7月は供給微減も販売好調維持

 不動産経済研究所の調査によると、7月に首都圏で供給された新築分譲マンションは4033戸で前年を1.0%下回った。契約率は73.2%(前年比3.0ポイント減少)で好調ラインの70%台を維持。1戸当たりの販売価格は4666万円(同2.4%上昇)だった。

 8月の供給については、3000戸前後を見込んでいる。