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決算 大幅増収増益に転換大型物件が収益に貢献 ゴールドクレスト22年3月期

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 ゴールドクレストは5月12日、22年3月期連結業績を公表した。減収減益だった前年度から反転し、売上高は約2割、利益は7割超伸ばす大幅な増収増益となった。売り上げの中心となったのは神奈川県川崎市の大型分譲マンションで、予想を上回る価格水準で販売が好調に推移し、特に利益率の向上で業績に貢献した。他方、次期は「新規物件発売の端境期」(安川秀俊社長)として、引き渡し戸数は前年度の半分以下となる200戸程度を想定。全体の業績としては減収減益を見込む。また事業用地の高額化や供給減に懸念を示しながらも、次々期以降の業績拡大へ向け取得ルートの多角化と積極化を進めるとしている。

ゴールドクレスト

決 算 22年3月

売上高 342億円 (18.5%)

営業利益 115億円 (70.5%)

経常利益 115億円 (73.2%)

当期利益 75億円 (76.5%)

予 想 23年3月

売上高 300億円 (△12.4%)

営業利益 106億円 (△8.5%)

経常利益 105億円 (△9.1%)

当期利益 68億円 (△10.5%)

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