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ジンジャー 一気通貫にデジタル化を  バックオフィス業務支援

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「jinjer」を統合データプラットフォームとして、各サービス機能を集約できる。
 jinjer(東京都新宿区)は、提供するクラウドサービスブランド『jinjer』(ジンジャー)シリーズの訴求を不動産業界向けに強化する。電子契約をはじめ、人事や経理業務、コミュケーション領域までを一気通貫に〝デジタル化〟できる。スマートフォンやパソコンを使ってリアルタイムに従業員や組織、手続きの各種情報を一元管理できる点が特徴にある。宅地建物取引業法の改正を控え、働き方改革が広がる中、バックオフィス業務の効率化を支援していく。

 バックオフィスで手続きした各種のデータを、統合データプラットフォームの『jinjer』に集約できるスタイル。この『jinjer』に、シリーズ機能の「電子契約」や、従業員の〝笑顔〟の画像でも打刻できる出退勤などの「勤怠」、入退社の処理や福利厚生などの「人事」、経費精算などの「経費」のほか、「ウェブ会議」などの様々な各種サービス機能をすべて付加してそろえられる(イメージ図)。すべてのサービス機能をそろえなくても拡張性に優れていることから、個々のサービス機能を順次に希望に合わせて選んでいく方法でも使える。

 統一のIDとパスワードでログインして、登録や変更手続きの手間を低減。履歴を〝1つのマスターデータベース〟となる『jinjer』でシンプルに一元管理し、その閲覧や承認の権限設定もできる。他社製の業務工程ごとの各種サービスをAPI連携する形で個別に導入する場合に比べ、データを移行する手間がない。システムごとに入力していた情報の登録、変更などの手間や負担の削減に期待でき、利便性が高そうだ。

電子契約も可能

 各種サービス機能の中で、電子契約サービス『jinjerサイン』は本人性を厳格に担保する「電子署名」や、より簡易なメール認証の「電子サイン」の両方に対応し、メール認証して「タイムスタンプのみ」の方法も選べる。契約書の送信時に関連資料の添付ファイルを同時に送れる機能を2月18日に実装した。インポート機能では、以前に紙ベースで締結していた契約書をPDF化し、電子契約書面と共に一元管理ができる。

 これらのサービス機能の各データは階層で整理されており、情報管理に際し、組織体制上の縦軸と横軸を円滑に結ぶイメージで把握しやすい。専任サポートスタッフが導入から運用まで伴走し、既に金融機関などの幅広い業界で同サービスは導入されている。

 同社は人材会社のネオキャリア(東京都新宿区)から独立したクラウドサービス企業。同社のサービスは、蓄積した人材情報管理のノウハウや知見を反映して〝現場〟に即した機能に強みがある。

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