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開発事業の低調続く 営業・経常利益は改善 フージャースHD21年度第2四半期

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 フージャースホールディングスは11月11日、22年3月期第2四半期連結決算を公表した。主力の不動産開発事業は引き渡し戸数の減少により減収減益だったが、CCRCや不動産投資などの各事業が伸長し、全体では売上高と純利益は減少、営業・経常利益は増加した。なお、通期業績予想に変更はない。

フージャースHD

決 算 22年3月第2四半期

売上高 268億円 (△8.2%)

営業利益 15億円 (67.9%)

経常利益 10億円 (48.4%)

当期利益 4億円 (△42.0%)

予 想 22年3月

売上高 760億円 (△5.3%)

営業利益 57億円 (4.9%)

経常利益 50億円 (8.3%)

当期利益 31億円 (7.7%)

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