キャピタルゲイン増加で二桁の増収増益 三菱地所第1四半期

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 三菱地所は8月6日、22年3月期第1四半期連結業績を発表した。資産売却によるキャピタルゲインの増加などにより前年同期比で二桁の増収増益となった。賃貸収益は横ばい。商業施設・ホテルは3回目の緊急事態宣言の影響を受けたが、前年よりも収益は改善した。なお、通期予想に変更はない。

三菱地所

決 算 22年3月期第1四半期

営業収益 3,074億円 (19.4%)

営業利益 625億円 (15.4%)

経常利益 579億円 (12.9%)

当期利益 347億円 (18.6%)

予 想 22年3月

営業収益 1兆3,260億円 (9.8%)

営業利益 2,450億円 (9.2%)

経常利益 2,200億円 (4.3%)

当期利益 1,420億円 (4.7%)

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