決算

住宅事業は好調も特損で純損失を計上 ヒノキヤG第1四半期決算

 ヒノキヤグループはこのほど、21年12月期第1四半期の連結決算を発表した。主力の住宅事業が好調に推移し、売上高は前年同期比9.3%増となったものの、退任代表取締役に「特別功労金」5億円を贈呈したことに伴い、前年同期に引き続き当期純損失を計上した。住宅販売数の合計は644棟(同10.1%増)。また受注は1053棟(同22.9%増)、215億2000万円(同24.7%増)。

ヒノキヤグループ

決 算 21年12月 第1四半期

売上高 235.6億円 (9.3%)

営業利益 1.6億円 (--%)

経常利益 1.3億円 (--%)

当期利益 △2.2億円 (--%)

予 想 21年12月

売上高 1,200億円 (4.9%)

営業利益 72億円 (8.6%)

経常利益 71億円 (8.4%)

当期利益 36.5億円 (△4.0%)

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