主要各社の12月度受注速報 回復基調も明暗分かれる

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 主要住宅メーカー各社の12月度受注速報(金額ベース)が発表された。受注速報は前年同月(単月)と比較するもの。数字だけ見れば多くの会社がプラスに転じているが、19年12月度のハードルが下がっており、実質は必ずしも好調とまで言えないとの回答もあり、明暗が分かれる結果となった。また、1月8日の緊急事態宣言後も、各社の住宅展示場は感染症対策をしっかり行った上で営業を継続すると回答した。

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