令和8年熊本地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます

競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定主要各社の12月度受注速報 回復基調も明暗分かれる

住宅新報 2021年1月19日 号 10面

住まい・くらし
主要各社の12月度受注速報 回復基調も明暗分かれる

主要住宅メーカー各社の12月度受注速報(金額ベース)が発表された。受注速報は前年同月(単月)と比較するもの。数字だけ見れば多くの会社がプラスに転じているが、19年12月度のハードルが下がっており、実質は必ずしも好調とまで言えないとの回答もあり、明暗が分かれる結果となった。また、1月8日の緊急事態宣言後も、各社の住宅展示場は感染症対策をしっかり行った上で営業を継続すると回答した。

 積水ハウスは、戸建て住宅が3カ月連続で前年同月比増となった理由として、個別集客イベントやオンライン見学会などの集客策が功を奏していることを挙げた。また、住宅購入への意欲が高まっていると見ており、ファミリースイートなど新生活様式などの提案が前年同月比プラス16%につながったのではないかと話した。分譲住宅も前年同月比を上回っている状況だが、新型コロナウイルス感染症の拡大で予断を許さないと話した。

 賃貸住宅(RC造除く)の内訳は、ホテルなど非住宅でコロナ禍の影響が続いているが、賃貸住宅は前年同月比プラス6%と、回復傾向が続いている。

 大和ハウス工業は、戸建て住宅に関しては、顧客の動きが鈍く、展示場来場者も減少傾向が続いていることが影響している。分譲住宅は、前年同月比でプラス41%だが、19年12月度のハードルが低かったため、実際には11月度と金額ベースも棟数もほぼ横ばいだった。集合住宅は、営業活動の再開で、少し回復の兆しが出てきたが、コロナ禍の影響も続いている。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス