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富裕層向け新築分譲マンション、コロナでも需要変わらず 

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 新型コロナによる自粛期間明けから本格化したマンション販売。都心物件は引き続き好調を維持し、郊外物件も広さを求める新たな需要が生まれており、市場に厚みが増している。一方、1戸1億円を超える富裕層向け物件は、新型コロナの影響をほとんど受けていない。海外の投資家需要が一時的に落ちてはいるものの、日本の不動産への関心は依然として高いとされる。富裕層の自宅としての需要に大きな変化はないと言う。

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