お知らせ
展示会招待券(無料)お申込み 住宅・ビル・施設Week -入力画面-
遅くまで
お疲れさまです !!
ゲスト様 ゲストユーザー

国交省 石田優総合政策局長に聞く 横の連携強化に注力

この記事を読むのに必要な時間:約2分

石田優総合政策局長

 7月に国土交通省の総合政策局長に就任した石田優氏(写真)が、国土交通省建設専門紙記者会のインタビューに応じた。

 抱負を問われ、「総合政策局は国交省全体の橋渡しや取りまとめを担う部局。今回の菅政権においては〝役所の縦割りの排除〟が大きな命題となっているが、国交省内や他省庁との間にもまだ連携が不十分な部分があると思うので、まずは当局の最も重要な役割である〝横の連携〟強化にまい進したい」と述べる。

 特に「防災や国土強じん化は性質上、国交省がある程度の比重を占めているとはいえ、当然我々だけが関係するものではない」との認識を語り、防災分野の連携強化に重点を置く。

 また新型コロナウイルス感染症の影響を受け、「生活というものをどう考えるか、節目の変化が起きている」とする。街づくり分野でも「例えば、緑やオープンスペースなどが一層求められていくならば、それに応えなければならない」と、価値観の変化に対応していく姿勢を示す。

 建設分野等への新技術活用は、「文字通りの最先端技術も重要だが、中小零細事業者でも活用できる技術をいかに実装できるかが大事な視点」と述べ、広範な現場への新技術導入を後押しする考えを示した。

 更に官民連携のPPP/PFIの普及についても言及。「これまでの積み重ねもあり、例えば団地再生などでは相当な件数が実施されている。しかし更なる促進に当たっては、発注者(である自治体等の)側の意識とノウハウ、動機付けが大きな課題だと思う」と語ると共に、既存施設等の多面的な活用を進める柔軟な発想が必要だと指摘した。

連載「新型コロナウイルス関連情報」の記事一覧

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

2020年度12月宅建試験向け 本試験ズバリ!直前予想講座
受験対策講座2020
重要事項説明書補足資料(改訂第10版)はただいま好評発売中
宅建解答速報号2020

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています