総合

中央住宅(ポラスグループ) 次世代電力供給 実証へ 今夏、浦和美園の分譲地で開始 住民がつながる街へ

 ポラスグループで戸建て分譲住宅を手掛ける中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は、さいたま市緑区の浦和美園エリアで戸建て分譲事業「浦和美園E―フォレスト コネクテッドサイト」を開発・販売している。これは埼玉県住まいづくり協議会(風間健会長=高砂建設社長)の会員企業である中央住宅、高砂建設(埼玉県蕨市)、アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)の3社による共同開発。今回は「浦和美園E―フォレスト」シリーズの第2弾となり、住宅では日本初の試みとなるDGR(デジタルグリッドルーター=電力融通と電力識別を自動で行うシステム)による次世代型電力コミュニティも導入する。中央住宅は2月7日にモデルハウス3棟の見学会を開催した。

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