投資

高まるアウトバウンド JLLがフォーラム アセットの多様化進む米国

 ジョーンズ ラング ラサール(JLL)は4月下旬、北米、欧州、豪州から同社キャピタルマーケットグループの専門家を招いて、各地域における不動産投資の最新動向を解説する「アウトバウンド不動産投資フォーラム」を東京で開いた。世界の商業用不動産投資額は、昨年の高い水準が持続。海外での収益拡大や資金運用など日本企業の海外投資意欲も高まりを見せる中、前回を上回る参加者を集めた。パネルのモデレーターを務めたJLL日本の取締役でキャピタルマーケット事業部長の水野明彦氏に、海外の最新事情や日本企業の動向などを聞いた。

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