総合

2020東京五輪で注目される湾岸ゾーン 「マンション開発、人気に拍車」 大型タワー物件めじろ押し

 20年東京五輪招致が決まって、一躍注目スポットとなったのが、東京都の臨海部、湾岸ゾーン。日本オリンピック委員会の計画によると、中央区晴海地区に選手村が建設されるのを始め、江東区の台場から有明、辰巳、新木場にかけて多くの競技会場が設けられる予定だ。既存施設を活用する競技もありそうだが、大部分は新設される。環状2号線の晴海、豊洲への延伸を始め、交通網・ライフラインなどの都市インフラの整備も進む。同時に、国家戦略特区候補である品川から隅田川沿いの臨海部の再開発、地域活性化策も、五輪開催の6年後を1つの目標に展開されることになる。

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