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東京・下北沢で3階建て全18戸の新築分譲発売 オープンハウスG

 オープンハウスグループのオープンハウス・ディベロップメントは2月13日、東京都世田谷区で開発中の新築分譲マンション「オープンレジデンシア下北沢ヒルズ」の販売を開始した。

 同物件は、小田急小田原線および京王井の頭線の下北沢駅から徒歩5分の立地。2路線が利用可能で、渋谷駅や新宿駅へのアクセス性も良好な下北沢エリアの交通利便性のほか、武蔵野台地の安定した地盤や良好な景観も訴求点とする。

 建物は地上3階地下1階建てで、総戸数は18戸。間取りは1LDK~3LDKで、専有面積は約49~75平方メートル。閑静な住宅地という土地柄も鑑み、内廊下設計やセキュリティ性、設備仕様の水準などの向上で居住性の向上に努めた。

 第1期販売の戸数は5戸で、間取りは2LDK~2LDK+SR(専有面積約49~71平方メートル)、販売価格は7780万~1億3480万円(いずれも2月13日現在)。竣工は24年4月下旬、入居開始は同年5月下旬の予定。

(写真) 「オープンレジデンシア下北沢ヒルズ」外観イメージ