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「アイセグ2」の連携機器を拡大、宅配ボックスにも対応 パナソニック

 パナソニックエコソリューションズ社は10月22日、住宅向け「HOME IoT」の中核機器「AiSEG2」(アイセグ2)をバージョンアップし、発売する。今回はスマートスピーカー連携機能を搭載すると共に、アイセグ2につながる機器数を、従来の13社26機器から20社33機器に拡大した。
 ドア・窓センサーに加え、業界初(同社調べ)となる宅配ボックス用のセンサーを発売。外出中に荷物が届くと、アプリに着荷情報が通知される。更に、アイセグ2と住宅用の電気自動車普通充電設備の連携も実現。AIを搭載したアイセグ2が翌日の天気予報を確認し、太陽光発電システムと組み合わせた「AIソーラーチャージ」機能で、太陽光発電の余剰電力で効率的に電気自動車を充電できるようになる。
 希望小売価格(税別、工事費別)は4万円、7型モニター機能付きで8万円。