国交省、フェリー活用で宿泊サービス提供 370人が利用 熊本地震
国土交通省が熊本地震の被災者向けに準備した、民間フェリーを活用した「シップサービス」の利用者が、4月25日時点で374人に上ることが分かった。
フェリーは22日に八代港へ入港。23日に入浴や食事、宿泊サービスの提供を始めた。
国土交通省が熊本地震の被災者向けに準備した、民間フェリーを活用した「シップサービス」の利用者が、4月25日時点で374人に上ることが分かった。
フェリーは22日に八代港へ入港。23日に入浴や食事、宿泊サービスの提供を始めた。