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建て替えで特損約8億円、賃貸収入確保へ投資 ヒューリック

 ヒューリックは東京・世田谷にある地上2階建て、築48年の世田谷Fビル(世田谷区太子堂2丁目)の建て替えで約7.8億円の特別損失を計上すると、このほど発表した。保有するオフィスビルの建て替えは、将来の安定した不動産賃貸収入を確保するための最重要戦略と同社では位置付けている。
 8階建ての免震ビルに建替えて延べ床面積を従前の1785平方メートルから同7175平方メートルに増やし、賃貸収入を増強するとしている。予定では2012年12月に解体工事に着手し、2014年12月完成予定。
 特別損失の内訳は、固定資産除却損約0.3億円、解体費約1億円、関連費用約6.5億円で、このうち約6億円の特別損失が2012年度に発生する。

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