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ガス主体の住宅を提案・「ウィズガスCLUB(クラブ)」を発足

連載 社説「住宅新報の提言」

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 住宅生産団体連合会(和田勇会長)を含む4団体は6月13日、共同事業体「ウィズガスCLUB(クラブ)」を発足させ、ガスを主体的に利用した住宅コンセプト「ウィズガス住宅」などを発表した。
 ガスを主体に、(1)環境や健康への配慮(2)快適性(3)長寿命と柔軟性のある住宅(4)家族の団欒(5)安全と安心――を実現する住宅を提案している。
 調理などに炎が欠かせないことや、暖炉の火が一家団らんを演出することなどをアピール。また、ガスによる給湯、暖房、マイホーム発電などで、省エネや環境に配慮した住宅を実現できることを示した。
 会見では、オール電化住宅の浸透についても触れ、日本ガス体エネルギー普及促進協議会の草野会長は「大変な脅威と認識している」と述べる一方で、電気を排除する意図はないと強調。ガス・石油・電気それぞれの良さを組み合わせるなどして、最適なエネルギーを提案し、そのうえでガスを主体的に利用した「ウィズガス住宅」のコンセプトを紹介したとしている。「炎のない生活は味気ないのではないか」とも語った。

【今週の視点】
 あなたは「ガス主体の住宅」と「オール電化住宅」に何を望みますか?
 

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