総合

古民家宿の物語 日本全国リノベーション 22 高知県大豊町「みちつじ」(上) 自然の中で子育てするため移住

 「限界集落」というネーミングの由来になったのが、四国地方の中山間地域だ。大野晃・高知大学名誉教授が提唱した概念で、65歳以上の住民が半数を超え、もはや集落の機能が維持できない危機的状況のことを指す。今回紹介する古民家宿は、そんな山の中に建っている。   ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

この記事は有料記事です。会員登録すると続きをご覧いただけます。
(新規会員登録で2023年3月末まで無料でご覧いただけます)

会員登録 ログイン

新聞のお求めはこちら»  会員について»