新理事長に高松氏「新中計で業界課題に対応」 管理協

この記事を読むのに必要な時間:約1分

新理事長の高松茂氏

 マンション管理業協会は6月7日に開いた理事会で、副理事長の高松茂氏(三井不動産レジデンシャルサービス会長)が新理事長に就任することを決議した。理事長の岡本潮氏は退任し、相談役に就く。また副理事長として、落合英治氏(大京アステージ会長)、竹林桂太朗(大和ライフネクスト社長)、雜賀克英(東急コミュニティー会長)が新たに就任した。

 高松新理事長は当日の就任あいさつで、「岡本前理事長の取り組んできた成果である、マンション管理適正評価制度と管理業務のDX推進を継承し、発展させていく。更に、管理業の社会的評価の向上や業界従事者の処遇改善といった中長期の課題に対する諸施策については、年度内に新中期事業計画として策定し、次年度より実施していきたい」と方針を述べた。

 高松茂(たかまつ・しげる)氏は81年4月三井不動産入社。13年三井不動産レジデンシャル常務、15年三井不動産レジデンシャルサービス社長などを経て、19年4月から現職。63歳。

連載「人事・訃報」の記事一覧

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

住宅新報別冊 不動産テックBIZ
新聞定期購読
2022不動産法令改正集_税金の本好評発売中

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています