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不動産販売事業低調で売上高減、純損失を計上 タカラレーベン21年度第2四半期

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 タカラレーベンは10月29日、22年3月期第2四半期連結決算を公表した。

 不動産賃貸事業や不動産管理事業、エネルギー事業などは売上高を伸ばしたものの、主力の不動産販売事業での売上高減が響き、全体では経常損失および当期純損失を計上した。ただし、同社は今年度より会計基準を変更しているため、業績の対前年同期比は公表しておらず単純比較はできない。なお、通期業績予想に変更はない。

タカラレーベン

決 算 22年3月第2四半期

売上高 500億円 (--%)

営業利益 5億円 (--%)

経常損失 △1億円 (--%)

当期損失 △2億円 (--%)

予 想 22年3月

売上高 1,586億円 (--%)

営業利益 79億円 (--%)

経常利益 71億円 (--%)

当期利益 48億円 (--%)

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