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TIS・関西電力 車両を〝走る蓄電池〟に  再エネ新取引の形態開発

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 TIS(東京都新宿区)は、ブロックチェーン(分散型台帳)を活用し、自宅で発電した電気を電気自動車に蓄電させて、別の建物に移転させる管理システムを構築した(イメージ図)。太陽光発電の固定価格買取制度(FIT)の終了を見据え、新たな取引形態の創出を考える関西電力(大阪市北区)の実証実験に同システムを提供した。

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