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大東建託 電動キックボード導入 管理物件3棟に

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管理物件に設置された電動キックボード

 大東建託グループの大東建託パートナーズはこのほど、東京都内の管理物件に、電動キックボードのシェアリングサービスを導入したと発表した。入居者の利便性向上と賃貸物件の付加価値向上が目的。

 Luup(東京都渋谷区)が展開する電動キックボードを、東京都世田谷区と目黒区に立地する管理物件3棟に設置されている電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポート(借りたり返したりする場所)に導入した。

 両社は20年に業務提携契約を結び、同サービス導入に向けた実証実験を開始。同年7月には東京と大阪の管理物件7棟に、小型電動アシスト自転車を導入している。

 同サービスの小型電動アシスト自転車や電動キックボードは、一般的な自転車よりもコンパクトであるため、限られたスペースでもポートを設置可能。同サービスが提供されるエリアには約300のポートが設置されており、買い物などで短距離を移動する際に手軽に利用できるという。

 Luupは現在、経済産業省の新事業特例制度を活用して実証実験を行っている。 

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