東日本大震災から10年 住まいとまちの未来 災害克服へ更なる努力 南三陸町・三井不動産

この記事を読むのに必要な時間:約4分

 3月11日で東日本大震災から10年が経つ。その間も自然災害はやむことはなく、常に住まいやまちのあり方に大きな課題を投げ掛けてきた。都市防災では、大勢の帰宅困難者の受け入れ体制が整備されてきた。FC本部による一体感や共助意識醸成に取り組む企業もある。一方で、昨年の新型コロナ感染拡大は、防災や減災の取り組みに対しても新たな課題を突きつける。これに対しては、住民を集めて実施するマンションの防災訓練を「密」を避けてどう効果的に実施するのかなど、今なお試行錯誤が続く。住宅・不動産業界は様々な課題とどのように向き合い、住まいやまちの未来を描こうとしているのか。【2~5面に特集、各ニュース面に震災関連記事】

プレミアム記事です。続きはログインしてご覧ください

会員登録(お試し1ヶ月無料) ログインする

スタンダード会員(無料)の方は月5本までご購読いただけます
新聞のお求めはこちら≫ 会員についてのご案内はこちら≫

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

住宅新報別冊 不動産テックBIZ
宅建解答速報2021
宅建ライブ解説2021
解答速報号申込2021
テレワーク応援キャンペーンお申し込み
好評発売中|最新 わかりやすい不動産法令改正集 2021年度版
好評発売中|住まいと暮らしの税金の本 2021年度版

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています