総合

東日本大震災から10年 住まいとまちの未来 災害克服へ更なる努力 南三陸町・三井不動産

 3月11日で東日本大震災から10年が経つ。その間も自然災害はやむことはなく、常に住まいやまちのあり方に大きな課題を投げ掛けてきた。都市防災では、大勢の帰宅困難者の受け入れ体制が整備されてきた。FC本部による一体感や共助意識醸成に取り組む企業もある。一方で、昨年の新型コロナ感染拡大は、防災や減災の取り組みに対しても新たな課題を突きつける。これに対しては、住民を集めて実施するマンションの防災訓練を「密」を避けてどう効果的に実施するのかなど、今なお試行錯誤が続く。住宅・不動産業界は様々な課題とどのように向き合い、住まいやまちの未来を描こうとしているのか。【2~5面に特集、各ニュース面に震災関連記事】

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