お知らせ
快適追客ツールPropoCloud(プロポクラウド)

都市に付加価値生む「緑」 森ビル・ソニーCSL「協生農法」、六本木ヒルズ屋上で実証実験

この記事を読むのに必要な時間:約2分

 森ビルは、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)と共に六本木ヒルズ(東京都港区)の屋上庭園で、協生農法の実証実験を11月から開始した。協生農法は、土地を耕さず植物本来の特性を生かし、多種多様な植物を混生・密生させることが特徴。都市緑化においては、水と剪(せん)定程度の管理で済み、既存の緑化空間の中に配置することも可能だ。協生農法は、狭い面積で多種多様な植物栽培ができるため「都市緑化の選択肢を増やす」(森ビル)。将来的には、協生農法による緑地を使った飲食関係テナントのイベントやコミュニティ形成活動での活用などの期待もある。

プレミアム記事です。続きはログインしてご覧ください

会員登録(お試し1ヶ月無料) ログインする

スタンダード会員(無料)の方は月5本までご購読いただけます
新聞のお求めはこちら≫ 会員についてのご案内はこちら≫

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

受験対策講座2020
合格請負人「氷見敏明」の宅建WEB講座
新型コロナウイルス感染症対策下における不動産取引の留意点

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています