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住友林業筑波研究所 新研究棟の建方完了 木の先進技術や知見追求 「W350」推進の礎に 

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 41年を目標に高さ350メートルの木造超高層建築物の実現を目指している住友林業。「W350計画」として研究を進めているが、その礎となる同社筑波研究所新研究棟の建方(たてかた)が昨年12月4日に完了した。新研究棟は同計画の研究拠点としての役割に加え、木に関する先進技術や知見を発信する機能も担う。ゼロエネルギービルディング(ZEB)の実現を視野に今年5月の建物完成を目指し、工事が進められている。

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