地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵(56) 「空港」を地域の宝に育てよう(4) 北九州空港で国際線が増えたのは

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 日本は地方に空港を多くつくり過ぎ、長らく負の遺産と言われてきた。国際便が飛ばない名ばかりの国際空港も珍しくない。ところが最近、インバウンドが盛り上がり、国際線が巻き返しつつある。北九州では、ゲストハウスをきっかけに、国際線の就航が始まった。  ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

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