お知らせ
登記情報取得ファイリングシステム

かぼちゃの馬車はなぜ壊れたのか シェアハウスとしての観点から (上) 「シェアハウスとは言えない」

この記事を読むのに必要な時間:約3分

 既に各社の報道で知られているように、首都圏を中心に女性専用ハウス「かぼちゃの馬車」を展開するスマートデイズが破産宣告を受けた。約700人の会社員などを相手にサブリース事業を行っていたが、実態は自転車操業で、30年間の家賃保証をうたった契約は守れなかった。シェアハウス物件1棟1億円についてローンを組んだオーナーたちは訴訟を起こしているが、ことはスマートデイズだけでなく、スマートデイズとオーナーを結び付けた宅地建物取引業者、ローンを貸し出したスルガ銀行にまで、その責任は広がっている。一体、どこに問題があったのか。いくつかの観点からこの〝事件〟を追った。                  (近藤隆)

プレミアム記事です。続きはログインしてご覧ください

会員登録(お試し1ヶ月無料) ログインする

スタンダード会員(無料)の方は月5本までご購読いただけます
新聞のお求めはこちら≫ 会員についてのご案内はこちら≫

住宅新報ロゴ

同カテゴリーのプレミアム記事

同カテゴリーの速報ニュース

最新の速報ニュース

この記事へのリアクション

情報を整理整頓して業務を効率アップ!気になったニュースはすぐスクラップして、業務に活かせる自分だけのデータベースをつくりましょう。

広告についてのお問い合せ | プレスリリースの送付

注目のキーワード

週刊!みんなの気になるニュース

ピックアップ

オススメ

新着情報

一覧へ ≫
皆様からの情報提供をお待ちしています