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新刊紹介 「宅建業法準拠 実務に役立つ賃貸経営学教室」

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 不動産業は、トラブル産業だと著者は言う。取引の対象となる建物は多くの部位からできており、また、中古・新築、それに携わる人間と、どうしてもトラブルになりやすい。東京都不動産業指導課勤務から不動産適正取引推進機構と、そうした不動産に関する相談を受け続けてきた著者だからこそ、賃貸経営学の中で、トラブルの予防と解決法を導き出すことができるのだ。賃貸借契約は売買と違い、長いスパンがある。その入り口である成約時、管理時、そして終了段階に分け、それぞれトラブルになりやすい問題を挙げ、解決策を提示していて、実務に即した本だ。知玄舎刊、A5判、221ページ、本体2000円+税。

 

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