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大和ハウスと三協立山が植物工場システムを開発・販売、栽培サポートも

植物工場の試験設備

 大和ハウス工業と三協立山は農業の工業化を目的に植物工場システム「agri-cube ID(アグリキューブ・アイディー)」を共同開発。同システムは大和ハウス工業が10月1日から全国で販売する。三協立山は栽培技術・サポートの提供を担う。
 同システムは(1)小規模から大規模まで植物工場を希望する顧客の多様な事業計画に対応、(2)野菜の成長に不可欠な風や光が均一に当たる送風システムとLED照明を採用、(3)栽培サポートプログラムの提供――が特徴。オーダーメイドで工場や倉庫などに設置が可能。生産品目はリーフレタス、バジル、ほうれん草など多様な品種に対応する。
 販売価格(税別)は基本モデルで1平方メートル当たり30万円からとなる。

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