さらによくわかる不動産物件調査 【取引直前編】(東京)◆住宅新報主催◆

日時

2023年1月17日(火) 13:15~16:45 受付開始:12:45~

講演内容

本セミナーは終了いたしました。
ご参加いただき誠にありがとうございました。

売買契約直前の現地調査の仕方

人気講師 津村先生の「不動産物件調査セミナー」上級編の登場です!
「取引直前編」はさらにステップアップした内容となり、基礎編では含まれなかった裁判事例や法解釈も含まれます。基本から脱却し、より効率よく、よりトラブルを防ぐための嗅覚を鋭くしたい方にオススメです。
また「情報開示されてこなかった重要事項の調査説明方法基準の開示について」も解説いたします。

1.現地におけるトラブルの発見法

(1)道路調査編

(2)敷地調査編

(3)宅地性能調査編

(4)設備調査編

 

2. 法務局調査におけるトラブルの発見

 (1) 物件特定編

(2)権利関係編

(3)履歴調査のしかた

 

3.役所調査におけるトラブルの発見

①開発分譲地の場合の3連調査法とは

②宅地擁壁に関する5大法令調査

③がけ斜面等の敷地高低差の求め方とは

④浸水被害履歴の調査のしかたとは

 

4.重要な事項の説明方法

①売主の説明方法基準について

②敷地現況写真の作成のしかた

③不動産トラブルの8分類とは

 

5.現地照合確認調査のしかた

 

6.最近の法改正
 

講師紹介

  • 津村 重行の写真 

    津村 重行 つむら しげゆき

    昭和22年兵庫県生まれ。昭和44年獨協大学中退後、昭和55年に三井のリハウス入社。
    昭和59年に日本には存在しない不動産物件調査業(デューデリジェンス業)に注目し、消費者保護を目的とした不動産売買取引の物件調査を主な事業とする有限会社津村事務所を設立。
    平成13年に社名を有限会社エスクローツムラに変更。20年余の不動産調査ノウハウを実務図書『不動産物件調査の実務』『マイホームを購入する前に読む本』(にじゅういち出版)にし、さらに『マンガでわかる不動産調査入門』(後に改題版『不動産調査入門基礎の基礎』住宅新報社)を出版した。
    平成20年『3訂版・不動産調査入門基礎の基礎』(住宅新報社)はベストセラー書である。
    全国各地の研修セミナーにてエスクロー調査の普及のため講師活動を展開し話題を呼んでいる。

    ホームページ http://www2.odn.ne.jp/escrow-tumura

会場

全労連会館

〒113-0034
東京都文京区湯島2-4-4

JR御茶ノ水駅から徒歩8分 東京メトロ御茶ノ水駅から徒歩7分 東京メトロ新御茶ノ水駅から徒歩11分 東京メトロ本郷三丁目駅から徒歩10分

お申込方法と受講までの流れ

こちらをご確認ください。

受講料

通常価格 (1名):22,000円 
会員価格 下記対象会員(1名):16,500円
早割   12月25日(金)までにお申込の方 (1名):17,600円

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