物件引き渡しが減少、利益は約7割減に 明和地所第1四半期

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 明和地所は8月6日、22年3月期第1四半期連結決算を公表した。

 主力の不動産販売事業において、新築分譲マンションの引き渡し戸数が前年同期と比べ3分の2程度の水準にとどまったことなどから、売上高・利益共に前年を下回った。会計基準の変更により、売上高の対前年同期比は公表していない。なお、通期予想に変更はない。

明和地所

決 算 22年3月期第1四半期

売上高 141億円 (--%)

営業利益 9億円 (△62.6%)

経常利益 7億円 (△68.2%)

当期利益 6億円 (△68.6%)

予 想 22年3月

売上高 573億円 (--%)

営業利益 39億円 (--%)

経常利益 31億円 (--%)

当期利益 26億円 (--%)

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