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決算 海外とセラミック事業が好調で減収増益 TOTO20年度連結

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 TOTOは4月28日、21年3月期連結業績を公表した。海外での住設事業と半導体市場の需要増によるセラミック事業が好調で、減収増益となった。日本における住設事業は、上期の新型コロナの影響で減収減益。海外の住設事業は、中国や台湾が好調、米国のウォシュレットやタッチレス商品の販売増で増収増益となった。

TOTO

決 算 21年3月

売上高 5,809億円 (△2.6%)

営業利益 413億円 (12.5%)

経常利益 413億円 (14.5%)

当期利益 271億円 (15.3%)

予 想 22年3月

売上高 6,350億円 (--)

営業利益 440億円 (--)

経常利益 445億円 (--)

当期利益 315億円 (--)

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