マンション引き渡し増などで二桁の増収増益 長谷工22年3月期

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 長谷工コーポレーションは5月12日、建築受注用地の取り扱い増やマンション分譲の引き渡しが順調に推移したことにより、二桁の増収増益となったと公表した。単体受注は、主に分譲マンションや賃貸マンション、社宅などの受注が好調で4723億円(前年度比9.8%増)。

 23年3月期については、用地取得の困難さや資材価格高騰などの影響で完成工事利益率が低下するものの、建設事業の施工量増加と分譲マンション戸数増加や高額物件の引き渡しなどにより増収増益を見込む。資材不足の影響に関して、キッチンなどの住設機器はメーカーと協議して必要量を発注済みで、木材などについては発注先と協議して代替品で対応するなど、工期に遅れを生じないよう対応するとしている。

長谷工コーポレーション

決 算 22年3月

売上高 9,097億円 (12.4%)

営業利益 827億円 (13.4%)

経常利益 818億円 (14.0%)

当期利益 544億円 (12.9%)

予 想 23年3月

売上高 9,600億円 (5.5%)

営業利益 870億円 (5.2%)

経常利益 850億円 (3.8%)

当期利益 570億円 (4.6%)

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