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大幅な事業制約あった前期の反動増で増収増益 東急不HD第1四半期

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 東急不動産ホールディングスは8月10日、22年3月期第1四半期連結業績を公表した。アセット売却収益の反動減があるものの、再生可能エネルギー事業の稼働案件の増加や、前年同期に商業施設・運営施設・営業店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施した反動増などにより増収増益となった。なお、通期業績予想に変更はない。

東急不動産HD

決 算 22年3月期第1四半期

売上高 1,873億円 (24.6%)

営業利益 107億円 (--%)

経常利益 82億円 (--%)

当期利益 1億円 (--%)

予 想 22年3月

売上高 1兆400億円 (14.6%)

営業利益 800億円 (41.5%)

経常利益 665億円 (42.8%)

当期利益 300億円 (38.4%)

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