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賃貸住宅へのIoT導入が本格始動へ。最先端のサービスで付加価値をアップ

連載 不動産会社は知らない!?不動産オーナーの胸のウチ

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スマホなどのタブレット端末があれば、外出先からでもエアコンやテレビ、照明のオンオフができる。最近は、今ある食材から献立を提案したり買い物をサポートしたりする冷蔵庫もあるとか。家電はIoTにおいて一歩リードしているといえよう。

不動産業界では、大手を中心に、賃貸物件で展開されてきている。代表的なのは、ICカードやスマホで玄関ドアの施錠・開錠が可能なスマートロックだ。このほど東急リバブルが、賃貸マンション「リバーレ」シリーズで導入すると発表した。

このスマートロックは、入居者の利便性を高めることはもちろんだが、オーナーや不動産管理会社にもメリットがあるという。空室を内見する際、入居希望者への鍵の受け渡しが不要になったり、鍵の管理が不要になるなど、大幅に時間と手間が削減されるのだ。

暮らしを豊かにするIoTサービスは、不動産会社だけではない。東京電力エナジーパートナーでは、子どもの帰宅状況や留守中の自宅状況をスマホに知らせるサービスや、離れた場所に暮らす家族の生活状況を把握できるサービスの提供をスタート。Bestエフォートでは、オーナー向けに、電子ドアロックをはじめ、防犯カメラ、宅配ボックス、ネット無料設備などを一括導入プランや管理サービスを展開している。

このようにIoTを導入することで物件の付加価値は間違いなく上がる。少し賃料が高くても、安心して安全に暮らしたいと願う女性やシニア層へのアピールになるであろう。

(参照:健美家不動産投資ニュース


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