「新虎通り」で再開発着工 18年に15階建て複合施設 森ビルなど
住宅新報 2016年7月19日 号 3面

新橋4丁目計画=完成予想図
森ビルと大林新星和不動産はこのほど、東京都港区の「新虎通り」沿道での再開発プロジェクト「新橋4丁目計画」(仮称)=完成予想図=工事に着手した。地上15階建て、延べ床面積1万7500m2の複合施設を建設する。竣工は18年9月の予定。
新虎通り沿道では、細分化した敷地を統合した統一感ある街並みづくりが推進されており、今回の計画では、道路を挟んで隣接する2つの街区を一体的に開発する。街区の統合・再編を実現する第1号プロジェクトになるという。
3~14階は、オフィススペースで、うち3階部分にはインキュベーションオフィスを整備する。1、2階は商業施設を設け、新虎通りに面する区画には情報発信スペースを開設する予定だ。
























