マンション サ高住など「複合型」が増加 近居や「安心感」にニーズ
住宅新報 2016年4月19日 号 1面
東京建物と日立アーバンインベストメントは、横浜市戸塚区で道路を挟んだ土地を生かし、分譲マンション「ネクサスシーズン戸塚」(74戸、15年10月竣工、完売)とサ高住「グレイプスシーズン戸塚」(74戸、16年1月開業)を開発した。分譲マンションとサ高住の一体開発による「近居」の実現で、サ高住には地域介護サービス拠点や地域住民が集う交流施設も設ける予定だ。
サ高住の開発に注力している東京建物として初の一体型開発だが、これまでの実績と合わせ、今後のマンション開発や団地建て替えでの提案にもつながるプロジェクトだ。
親子で検討も





















