郊外マンション、変化の年に 16年・市況展望
住宅新報 2016年3月8日 号 1面
ここにきて、新築マンション市況のブレーキ感を指摘する意見が目立っている。特に郊外エリアにおける市況悪化は深刻なようだ。本紙2月23日号で新築マンション市場についてレポートしたが、今週号ではその続編として、マンションコンサルタントのトータルブレイン社長・久光龍彦氏の分析を基に郊外エリアの市況を占う。
「減損処理」で価格調整か
「郊外の市況が変化する1年になる」。多くのマンションディベロッパーをクライアントに持つ久光氏は、様々な企業にヒアリングした結果、16年の市況をこう分析する。
急速な市況悪化






























