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政策
3年連続マイナスで74万戸 1963年以来の低水準 25年新設住宅着工
国土交通省は1月30日、25年(1~12月)の建築着工統計調査報告を公表した。新設住宅着工戸数は前年比6.5%減の74万667戸で、暦年として3年連続の減少となった。戸数としては、1963(昭和38)年の68万8743戸に次ぐ、62年ぶりの低水準となった。用途別で見ても、全分野で減少が続いた。新設住宅着工床面積は5688万5000m2(同6.6%減)で、こちらは4年連続減少となっている。




