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政策
国交省が次期無電柱化計画の骨子案 新指標や優先区間設定へ 対象期間は26~30年度
国土交通省は、26年度初頭を目安に策定する予定の次期「無電柱化推進計画」(第9期計画)について、これまで有識者会議での議論を踏まえた「骨子案」を明らかにした。25年12月24日に開いた「無電柱化推進のあり方検討会」(委員長・屋井鉄雄東京科学大学特任教授)第5回会合で提示した。次期計画の対象期間は26年度から30年度までの5年間。防災力強化や道路空間の安全性、都市景観の向上を主軸に据え、事業の重点化と効率化を一層進める方針だ。



