2月17日号 2026年
総合
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色で選ばれる不動産に 〝新国際規格〟視覚バリアフリー 生活デザイン空間を豊かに
住宅新報 2月17日号 お気に入り5年以上かけ視覚特性研究 24年4月、改正障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)により、「事業者による障害のある人への合理的配慮」が義務化された。障害のある人から「社会的な障壁(続く) -
大言小語 今こそ「聞く力」
2月8日に衆議院議員選挙の投開票が行われ、自由民主党が歴史的な大勝を収めた。政治の安定は、住宅・不動産市場や投資環境の下支えともなる。ひとまず安堵(あんど)した業界関係者も多いのではないか。課題は山積し(続く) -
都心5区オフィスビル市況(1月) 空室率2.15% 11カ月連続低下 賃料上昇トレンドは2年継続
住宅新報 2月17日号 お気に入りオフィス仲介大手の三鬼商事は2月12日、都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の主要賃貸オフィス(基準階100坪以上)を対象にした今年年1月時点の市況を公表した。それによれば、東京ビジネス地区の平均空室率は2.(続く) -
今週のことば ロービジョン
矯正しても視力や視野が十分に回復せず、日常生活に支障がある状態を指す。全盲とは異なり「見えにくさ」を抱えながら生活する人を含む概念だ。加齢や疾患が主な要因で、高齢化の進展とともに当事者は増加しており(続く) -
団地リノベ「2万人の声」PJ 有明に外構付きMRも新設 UR×MUJI HOUSE
住宅新報 2月17日号 お気に入り新プロジェクトは、新設したモデルルーム及びインターネットを通じ、オンライン・オフラインの双方で顧客等の声を幅広く収集し、新たな取り組みにつなげていくというコンセプト。提供側が企画・提案する従来型の手(続く) -
3月19日、紛争等の背景と対応学ぶ講演会 適取機構
住宅新報 2月17日号 お気に入り不動産適正取引推進機構は3月19日、「なぜ紛争・クレームは起きるのか~業者側の理由と背景、顧客の心理・要望など~」と題し、第128回講演会を開催する。講師は、東急リバブル顧問で橋本不動産コンプライアンス研(続く) -
物流不動産ビジネスと新しい人〝財〟戦略 「人」が生きる営業改革 イーソーコ総合研究所 代表取締役 出村亜希子 第11回 情報が情報呼びチャンス拡大
住宅新報 2月17日号 お気に入り物流不動産は〝どんな荷物を扱うか〟、〝どんな物流を行うか〟によって施設に必要とされるスペックが変わってくるため、他のアセットと比較してマッチングの難易度が高いと感じたことがある方も多いのではないでし(続く) -
創立20周年記念新春のつどい開催 東京宅建レディス部会 業界団体新年会
住宅新報 2月17日号 お気に入り東京宅建レディス部会は2月5日、都内で「創立20周年記念 新春のつどい」を開催した。川田光代部会長(写真)は、「20周年を迎え、これまでの支援に感謝するとともに、青年部会とのコラボ研修などを通じて学びと交流(続く) -
BIDHIT 競売不動産をもっと身近に 専用サイトを更に発展
住宅新報 2月17日号 お気に入り裁判所の競売物件では、物件資料(いわゆる「3点セット」=物件明細書・現況調査報告書・評価書など)で法的な専門用語が多く、リスクの読み取りが難しい。入札手続きや、落札後に物件を使用するまでの手続きも煩雑で(続く) -
大和ハウス工業・燈 即時に住宅提案こだわりを反映
住宅新報 2月17日号 お気に入り大和ハウス工業と、東京大学発スタートアップの燈(東京都千代田区)は、展開している『AIプランコンシェルジュ』を大幅に刷新し、『同 ver 2』を共同開発した。新築戸建て住宅の購入検討時に2000以上のプランを基に(続く) -
座談会 インテリックス空間設計 × アルダグラム 多数案件を的確に管理
住宅新報 2月17日号 お気に入り――現場管理のDXを。 武智 「グループ本体では25年にホールディング化し、グループ事業に加え、一般消費者向けや他社案件も手掛ける。毎月、担当者1人当たり2~3件の新規案件が積み増し、10案件以上を並行し(続く) -
スタッコ 建築素材を「試着」 3DとAIで
住宅新報 2月17日号 お気に入り特殊塗装・左官材の輸入販売・施工業を手掛けるスタッコ(京都市右京区)は、新システム『Stucco 3D Simulator』を開発した。AI(人工知能)と3D(3次元)技術を活用したデジタル空間上で、建築素材を正確な質感でリアル(続く) -
Startgear 売買仲介を効率化 AIで一元的に
住宅新報 2月17日号 お気に入りStartgear(東京都足立区)は、不動産売買仲介業に特化した業務効率化アプリ『IPPON』の提供を2月9日に始めた。AI(人工知能)技術を活用した〝AIエージェント〟が、物件管理や顧客対応、報告書の作成などの実務を一元(続く) -
noah AIで顧客表情解析
住宅新報 2月17日号 お気に入りnoah(大阪市鶴見区)は、新サービス『salesfeed』の提供を、2月9日に開始した。顧客の表情をAI(人工知能)で分析し、ウェブ商談時の改善点を自動で提案する。商談中の感情変化を可視化し、自動フィードバックを通じ(続く) -
TOPPANエッジ 顔認証で社内決済可能
住宅新報 2月17日号 お気に入りTOPPANエッジ(東京都港区)は、企業各社の社員証などとして活用できる同社開発の顔写真収集・認証クラウドサービス『CloakOne®』の新機能で、顔認証による決済機能『CloakOne® Pay』を追加し、2月9日に提供(続く) -
不動産テック協会 AIと一緒に働く
住宅新報 2月17日号 お気に入り不動産テック協会(東京都渋谷区)は、『不動産テックAI特集』をテーマに『ビジネスマッチング部会』を2月12日に東京都内で開催した。AI(人工知能)技術を提供サービスに採用している不動産テック企業各社が登壇し、(続く) -
ミカタ・マンションリサーチ 納得感ある査定書と長期追客の方法
住宅新報 2月17日号 お気に入りミカタ(東京都千代田区)と、マンションリサーチ(東京都千代田区)は、セミナー『売主に刺さる追客とは?一括査定で選ばれる査定書と追客戦略』を2月12日にオンラインで開催した。前半は「売主に選ばれる査定書」、後(続く) -
三井不動産など 新秩父宮ラグビー場着工 神宮外苑まちづくり第1歩
住宅新報 2月17日号 お気に入り鹿島建設を代表企業として、三井不動産、東京建物、東京ドームの4社が構成企業となる「秩父宮ラグビー場株式会社」は2月12日、明治神宮外苑室内球技場(東京都新宿区)で、「新秩父宮ラグビー場」の着工記者会見を開(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編258 相続にはなぜ戸籍謄本が必要なのか?
Q.相続登記の申請には「戸籍謄本」と「住民票」が必要と以前の記述(売買編第252回)にありましたが、理由がわかりません。 A.まず住民票の件ですが、相続人は通常、生存していますので「住民票」があるのですが、(続く) -
古民家宿の物語 日本全国リノベーション 126 小川まちやど (上) 移住と「泊まる場所がない」現実への回答
コロナ禍を機に都内から移住 共同代表の一人である中市里美さんは、住宅メーカー勤務を経て空間デザインの仕事に携わってきた。住宅や建築に関わる中で、「新築を建て続ける」住宅産業のあり方に疑問を抱き、古(続く) -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇213 10年になる「不動産女性塾」 結束力の秘密探れば 〝心の友〟の集まり
「たくさんの友人がいることぐらい、楽しい人生はありません」 1月27日に明治記念館で開かれた第49回不動産女性塾新春セミナーに集まった約100名もの人たちに対するお礼の言葉を述べたあとで、北澤艶子塾長は(続く) -
酒場遺産 ▶121 気仙沼 みしおね横丁 港町の今を象徴する光景
「みしおね横丁」は、震災により失われかけたこの町の記憶を継承しようと、奔走してきた人々の思いが凝縮された場である。古い酒場を旨とする「酒場遺産」には当たらないが、ご容赦いただきたい。 昨夏、気仙(続く) -
「令和時代の賃貸ビジネス」 ~コンサルタント沖野元の視点~ 第93回 考えたい繁忙期の仮押さえ対応
賃貸は繁忙期の真っ只中である。この時期に引っ越しに慣れたお客様の物件仮押さえが行われることがある。仮押さえとは「とりあえず」の入居申し込みで、キャンセルにつながることも多々ある。 筆者の会社では(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 多拠点居住は普及するか 住まいのネットワーク化がカギ
先輩記者 多拠点居住が注目されているようだけど、本当に普及・拡大していくのかな。 後輩記者 そうですよね。一般層には、セカンドハウスを持つような余裕はないですからね。ただ、働き方の変化など普及を(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎国土交通省は、26年度「スマートシティ実装化支援事業」の対象事業を募集中。締め切りは2月20日(金) ◎国土交通省は、「グリーンインフラの新技術開発支援事業」の対象となる新技術等を募集中。締め切りは2月24日(続く)
政策
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国交省で賃貸管理業制度見直しの議論集約 業務指針や評価制度具体化へ
住宅新報 2月17日号 お気に入り同有識者会議は、賃貸住宅管理業法の全面施行(21年6月)から4年が経過したことを受け設置された、同法に基づく制度の見直しを図る検討会。取りまとめ案は、これまでの議論で指摘された課題の解消や目指す方向性を盛(続く) -
贈与税特例は一定の効果 国交省・住宅税制EBPM会議
住宅新報 2月17日号 お気に入り国土交通省は2月3日、「住宅税制のEBPMに関する有識者会議」の第5回会合を開き、住宅関連税制の政策効果をデータに基づいて検証する取り組みを進めた。今回の主題は、「住宅取得等資金に係る贈与税の非課税措置」(続く) -
省エネ性能向上など提唱 国交省有識者会議が住宅・建郁物のあり方で第4次答申
住宅新報 2月17日号 お気に入り国土交通省は1月29日、社会資本整備審議会建築分科会及び建築環境部会が取りまとめた、国土交通大臣に対する答申「今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方(第4次答申)」を公表した。2050年カーボンニュート(続く) -
全体は126.1兆円 不動産業は4年連続増 25年建設受注動態
住宅新報 2月17日号 お気に入り国土交通省は2月10日、25年(1~12月)分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。受注高の全体は、2年連続の増加となる126兆1611億円(前年比3.8%増)だった。また、現在の推計方法となった21年以降の5年間で(続く) -
国交省不動産・建設経済局元局長の平田研氏が当選 長崎県知事選
住宅新報 2月17日号 お気に入り長崎県知事選挙の投開票が2月8日に実施され、前同県副知事で元国土交通省不動産・建設経済局長の平田研氏(=写真、同県知事選挙選挙公報より)が当選した。得票数は28万7134票で、次点の現職(当時)候補とは約6800票(続く) -
ひと 空き家を〝動かす〟デザイン 可能性を引き出す空き家買取専科・子育て広報 三輪早苗さん
「様々な可能性が広がると感じた。皆さんの感性の豊かさにも驚いた」。一般的には見向きをされない。市場にも流通しない空き家も、視点を変えれば、「築古物件に興味津々で、購入後の活用に、わくわくする気持ちが(続く) -
防災まちづくり大賞で三菱地所Gが総務大臣賞 総務省消防庁
住宅新報 2月17日号 お気に入り総務省消防庁は2月3日、「第30回防災まちづくり大賞」の受賞団体を決定した。地域に根差した防災・減災の優良な取り組みを表彰する制度で、1996年の創設から30回目の節目となる今回は、計19団体が選ばれた。内訳は(続く)
投資
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J-REITトピックス
住宅新報 2月17日号 お気に入り■SOSiLA物流リートの運用会社、ARESが処分 SOSiLA物流リート投資法人は、資産運用を委託する住商リアルティ・マネジメントが、不動産証券化協会(ARES)から1月26日付で処分を受けたと発表した。同社が金融庁から(続く)
マンション・開発・経営
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東急不など 名古屋・星が丘で定借129戸 星が丘ボウル跡地 最高価格8億円
住宅新報 2月17日号 お気に入り東急不動産と名鉄都市開発が名古屋市千種区で開発を進める定期借地権マンション「ブランズ星が丘テラス」(全129戸)のモデルルームが2月10日、報道向けに公開された。建設地は名古屋市営地下鉄東山線の星ケ丘駅から(続く) -
賃貸ラボ・オフィス自社初、箕面市で着工 東京建物
住宅新報 2月17日号 お気に入り東京建物は2月9日、大阪府箕面市で自社初となる賃貸ラボ・オフィス「(仮称)箕面船場東一丁目賃貸ラボプロジェクト」を着工したと発表した。北大阪急行線の箕面船場阪大前駅から徒歩8分に位置し、ライフサイエンス(続く) -
西千葉の大規模開発で学生マンション312室 地所レジなど
住宅新報 2月17日号 お気に入り三菱地所レジデンスと大和ハウス工業、ジェイ・エス・ビーは2月9日、学生マンション「ザ・パーク・ハイヴ西千葉」(千葉市稲毛区、全312室)の入居者募集を4月から開始すると発表した。同物件は千葉市稲毛区で進行中(続く) -
東急不・貝印 新サービス 有名シェフが出張料理 マンション共用部を活用
住宅新報 2月17日号 お気に入り東急不動産と刃物メーカーの貝印は2月9日、東急不動産の分譲マンションブランド「ブランズ」の居住者向けに、新たな食サービス「マイグランシェフフォーブランズ」を始めると発表した。 有名シェフがマンショ(続く) -
第44回 住宅ジャーナリスト櫻井幸雄 慧眼を開く 東急不動産×貝印、人気シェフを派遣
東急不動産が貝印との提携で「MY GRAND CHEF for BRANZ(マイグランシェフ フォーブランズ)」という新サービスを考案。その記者発表会が2月9日、東京都千代田区の貝印本社で行われた。 その内容は、マンション(続く) -
コスモスイニシア つながる新たな価値 横浜・白楽にシェアレジ
住宅新報 2月17日号 お気に入りコスモスイニシア(東京都港区)は、総戸数63戸のシェアレジデンス『nears(ニアーズ)横浜白楽』(横浜市神奈川区)の入居を2月21 日に開始する。21年11月開業の『同 川崎』に続くシリーズ第2棟目となる。コンセプトの(続く) -
ケイアイスター不動産 大幅に増収・増益 26年3月期第3四半期
ケイアイスター不動産は、26年3月期第3四半期決算を2月12日に発表した。売上高は前年同期比18.9%増の2768億7400万円で、2桁成長を継続している。大都市圏の分譲戸建て住宅の需要が堅調となっており、経常利益は同7(続く) -
MIRARTHホールディングス 最終損益11億円に 26年3月期第3四半期
MIRARTHホールディングスは、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比7.3%減の1022億4700万円だったが、営業利益は同27.7%増の32億200万円となった。経常利益は同1.3%減の10億5000万円、最(続く) -
トータルブレインのマンション最前線 郊外で苦戦色強まる (下)
住宅新報 2月17日号 お気に入りトータルブレイン(東京都港区)の分析レポート『2025年首都圏マンション販売 実態調査』によると、販売現場へのヒアリングで、売れ行きが「好調」が36.9%、「まずまず」が43.1%、「苦戦」が20.0%だった。全体的に(続く) -
コスモスイニシア 最終損益41億円新たな株主優待も 26年3月期第3四半期
コスモスイニシアは、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比0.2%増の860億6800万円。レジデンシャル事業などでは減収・減益、ソリューション事業で増収・減益となった。その一方で、高収(続く) -
明和地所 大幅に増収・増益 26年3月期第3四半期
明和地所は、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比36.7%増の796億1600万円、経常利益は同142.7%増の71億1600万円。主として分譲マンションの新規引き渡しが上半期に集中しており、第3四(続く) -
ミガロホールディングス 経常利益2.8%増
ミガロホールディングスは、26年3月期第3四半期決算を2月9日に公表した。売上高は前年同期比0.7%減の400億5800万円。投資用マンションの販売価格が想定より高くなるなど、全体として前年同期の水準を維持し、堅調(続く) -
都の支援事業活用で自社ビル「入居即稼働」 サッポロ不動産開発
住宅新報 2月17日号 お気に入りサッポロ不動産開発は、東京都が推進する「グローバルイノベーションに挑戦するクラスター創成事業(TIB Catapult)」を活用し、渋谷区恵比寿にある自社保有ビル「アルカサル」2階202区画をフルセットアップオフィス(続く)
人事
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新社長に明嵐氏 三菱地所レジデンス
三菱地所は2月10日、三菱地所レジデンスの明嵐二朗取締役専務執行役員(写真)が代表取締役社長執行役員に就任する人事を発表した。宮島正治社長は三菱地所代表執行役執行役専務に就く。4月1日付。 明嵐二朗(め(続く) -
人事・機構改革 三菱地所
(4月1日) 機構改革=(1)【新事業創出機能グループ】(1)「DX推進部」の「DX推進一部」及び「DX推進二部」への再編(2)「新事業創造部」に「データセンター事業室」を新設(2)【コマーシャル不動産事業グループ】(1)「(続く) -
人事・機構改革 住友不動産
(4月1日) 機構改革=(1)【ビル事業本部】ビル管理一部、ビル管理二部、ビル管理三部を改組し、管理運営部、管理営業一部、管理営業二部を配置(2)【都市開発事業本部】ビル建設企画部、ビル再開発一部、ビル再開発(続く) -
人事 住友不動産ハウジング
(4月1日) 退任<住友不動産(株)常務執行役員分譲開発事業本部副本部長兼戸建事業部長就任>(副社長執行役員技術本部長)和田一朗 マンション新築そっくりさん事業本部長(住友不動産(株)分譲開発事業本部(続く) -
人事 住友不動産ステップ
(4月1日) 退任、住友不動産(株)顧問(取締役会長)竹村信昭▽代表取締役会長、住友不動産(株)代表取締役副社長小林正人 ※4月1日開催予定の臨時株主総会及びその後の取締役会決議で正式に決定する予定。 -
新社長に市川靖道氏 旭化成不動産レジデンス
旭化成ホームズは、傘下の旭化成不動産レジデンスの代表取締役社長に、旭化成ホームズ住宅事業マーケティング本部長の市川靖道氏が就任する人事を発表した。高橋謙治社長は取締役会長に就任する。いずれも4月1日付(続く) -
人事・機構改革 旭化成ホームズ
(4月1日)機構改革=サステナビリティ推進本部を新設 人事=取締役会長(代表取締役会長兼旭化成(株)副社長執行役員兼住宅領域長兼旭化成建材(株)取締役会長)川畑文俊▽旭化成(株)住宅領域長兼旭化成建材(株)取締(続く) -
人事・機構改革 旭化成不動産レジデンス
(4月1日)取締役会長(代表取締役社長)高橋謙治▽代表取締役社長兼賃貸事業本部長(旭化成ホームズ(株)住宅事業マーケティング本部長)市川靖道▽不動産流通本部長(不動産流通本部)田村通敏 -
売買仲介
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中城康彦・明海大学不動産学部長に聞く 断言できない時代の不動産業 制度と現場に残る距離
住宅新報 2月17日号 お気に入り不動産業界の政策や制度を俯瞰すると、分野によって進ちょくの濃淡があると中城教授は見る。多くの議論は各論の事例収集や共有にとどまり、業界全体としての考え方やグランドラインを示すところまで至っていないと(続く) -
不動産 エージェント拡がる 評価定まらず 慎重論も
住宅新報 2月17日号 お気に入り業界で耳にする機会が増えている「エージェント」。個人の裁量を生かした働き方として語られることもあれば、新しい仲介の形として紹介されることもある。ただ、その受け止め方は一様ではない。期待する声がある一(続く) -
投資・税務・賃貸実務を整理 ランドネット新春セミナー開催
住宅新報 2月17日号 お気に入りランドネットは2月7日、東京都内で「第9回新春セミナー」を開催した。不動産投資をテーマに、税務や賃貸事業の実務課題を多角的に取り上げ、約300人が参加した。 同社の榮章博社長(=写真)が登壇し、日本経(続く) -
三好スマイル信託×国連UNHCR協会 不動産活用の寄付支援で連携
住宅新報 2月17日号 お気に入り三好スマイル信託(福岡市、水町圭孝社長)は2月12日、国連UNHCR協会(東京都港区)と、不動産や金銭を活用した「生前寄付・遺贈寄付・相続寄付」などを支援する連携協定を締結した。信託会社が同協会と本分野で連携す(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 1352 京急本線(3) 下落基調が顕著に
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 屏風浦 139(31.7/72.5) 1(続く) -
農業スタートアップのクールコネクト 空き家活用で成長加速 外国人材向け賃貸にシフト 社会課題への解決にも複合的に寄与
住宅新報 2月17日号 お気に入り同社は2023年2月に設立以来、農業を主軸に事業を展開。新規参入をサポートするフランチャイズ事業を展開すると共に、群馬県伊勢崎市を拠点にコメ農家の事業承継や、長ネギ、玉ネギを始めとする野菜の供給に取り組(続く) -
And Do HD FC事業開始20周年 古田敦也氏が講演 「勝ち続ける組織」テーマに
住宅新報 2月17日号 お気に入りAnd Doホールディングスは2月10日、同社イメージキャラクターの元プロ野球選手の古田敦也氏とのコラボレーションセミナー「『勝ち続ける組織』の条件、ワンランク上のチームへ」をコングレスクエア日本橋(東京都(続く) -
レインズ 首都圏1月中古住宅流通 23区は13カ月ぶりマンション成約減 単価は90年9月水準上回る
住宅新報 2月17日号 お気に入り東日本不動産流通機構(レインズ)は2月10日、首都圏の中古住宅売買動向をまとめた。それによれば、直近1月のマンションの成約件数は、3343件(前年同月比3.1%増)、成約価格は平均5493万円(同6.7%上昇)と、共に24年11(続く) -
不動産学の魅力 明海大学 不動産学部 第88回 地方都市の課題と道の駅の可能性 財政負担補完や公共施設の複合化も
近年、人口減少と高齢化が同時進行し、地方自治体の財政運営に深刻な影響が生じている。税収が縮小している半面、高齢化の進展に伴い福祉や医療分野への支出は増える傾向にあり、歳入と歳出のバランスはますます厳(続く)
決算
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固定金利商品好調で増収増益基調を維持 SBIアルヒ 3Q決算
SBIアルヒの26年3月期第3四半期決算(連結)は、固定金利商品の需要拡大を背景に営業収益が189.8億円(前年同期比15.0%増)、税引前利益は24.9億円(同8.3%増)と増収増益となった。3Q単体でも営業収益71.9億円(同24.6%(続く) -
決算 大型案件の期ズレ影響通期計画は据え置き AndDoHD26年6月期
And Doホールディングスの26年6月期第2四半期決算は、不動産売買事業で大型案件の下期への期ズレ発生や、人材補強への先行投資、ハウス・リースバックのファンド譲渡における利益率低下などにより、減収減益。(続く) -
決算 減収も新規申込み戸数伸長ストック良質化が奏功 JPMC25年12月期
JPMCの25年12月期の通期業績は、売上高・営業利益・当期純利益は前年を下回ったものの、ストックの良質化が奏功し、営業利益の業績予想は上回った。24年度の不動産売却の反動減や25年度の保有物件の収益性強化のた(続く) -
決算 売上高・利益とも過去最高収益物件や買取再販が拡大 ハウスフリーダム25年12月期
ハウスフリーダムの25年12月期の通期業績は、売上高・各段階利益とも期初計画を上方修正し、過去最高を更新。いずれも前期を二桁上回り着地した。 セグメント別では、中核事業の不動産仲介では、売上高22億85(続く) -
決算 過去最高を更新 東京建物、25年12月期
東京建物が2月12日に発表した25年12月期連結業績は、賃貸収益の伸長や投資家向け物件売却の粗利益額の増加により、営業収益、営業利益、事業利益、経常利益はいずれも過去最高を更新。当期純利益は前期の政策保有(続く) -
決算 営業利益など過去最高 三菱地所、第3四半期
三菱地所が2月9日に発表した26年3月期第3四半期業績は増収増益だった。営業収益、営業利益、当期純利益はいずれも第3四半期決算として過去最高となった。新規オフィスリーシングや既存ビル賃料改定、商業施設、ホ(続く)
賃貸・管理
資格・実務
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知って得する建物の豆知識 416 巨匠達の個性 時には少し〝困った人〟
近代建築の巨匠と聞くと、私たちはつい、冷徹なまでに合理的なコンクリートの造形や、完璧に計算された空間を思い浮かべます。しかし、歴史に名を刻むル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエ、フランク・(続く) -
2026 宅地建物取引士受験セミナー (6)
【問題1-26】 宅地建物取引業法の免許(以下この問において「免許」という)に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア破産管財人Aが、破産財団の換価のために(続く)
住まい・暮らし・文化
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首都圏・新築戸建て成約動向 全地域で平均価格が上昇 千葉県 建て売り販売日数 11~1月
住宅新報 2月17日号 お気に入り千葉県主要地域11~1月期・新築戸建ての成約棟数は788件(前四半期8~10月期比27.1%減)。千葉(同23.6%減)、船橋(同10.6%減)、東葛(同36.3%減)など全9地域で減少した。 登録公開件数は千葉(同24.1%増)、市川(同(続く) -
26年3月期第3四半期決算 住宅大手3社が増収増益
住宅新報 2月17日号 お気に入り大和ハウス工業は、5年連続の増収、3年連続の増益。国内の賃貸住宅事業、商業施設事業、米国の戸建て住宅事業が成長をけん引した。 戸建て事業は売上高8398億円(前年同期比9.5%増)、営業利益410億円(同10.3%(続く) -
ポラス「ことのは越ヶ谷」 越谷の建て売り1億円超 2棟予定の敷地を1棟に
住宅新報 2月17日号 お気に入りポラスグループの中央住宅は、埼玉県越谷市に開発した分譲住宅「ことのは越ヶ谷 蔵のある街づくりプロジェクト 七宝の邸」(全1棟)を1月から販売している。2棟の分譲地とする当初の予定を1棟に変更したゆとりある(続く) -
高級賃貸マンションと学生寮の複合施設 東北エリア最大規模 大和ハが仙台で竣工
住宅新報 2月17日号 お気に入り大和ハウス工業は、仙台市青葉区で建設を進めていた高級賃貸マンション「ロイヤルパークス仙台青葉通」と学生寮「Miraiフォレスタ仙台青葉通」の大型複合居住施設が1月30日に竣工したと発表した。「ロイヤルパーク(続く) -
総戸数217戸2月下旬から販売 プレミストタワー大分
住宅新報 2月17日号 お気に入り大和ハウス工業と日鉄興和不動産は、大分市で開発中の分譲マンション「プレミストタワー大分」(総戸数217戸)の概要が決定したと発表した。販売開始は2月下旬から、竣工は2027年9月の予定。 「プレミストタワ(続く)



