2月3日号 2026年
総合
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単身化で変わる不動産業 必須の〝時間軸〟と〝交流〟 「今」ではなく「将来」
住宅新報 2月3日号 お気に入り〝出口〟付き分譲 単身世帯でも分譲マンションを購入するケースは増えている。ただ、分譲マンションを買いにくい最大の事情があるとすると、それはライフスタイルが将来どう変化するか分からない点にある。もし(続く) -
不動産経済研25年の首都圏マンション 初めて9千万円超え 都心6区は2億円目前
住宅新報 2月3日号 お気に入り不動産経済研究所が1月26日に発表した調査結果によると、2025年(1~12月)に首都圏で発売された新築分譲マンションの1戸当たり平均価格は9182万円(前年比17.4%増)となり、初めて9000万円台に乗せて最高値を更新した(続く) -
大言小語 もはや〝賃貸〟
昔の話だが、当時の友人がクレジットカードの毎月一定額の〝リボルビング払い〟の返済でとても楽になったと、なぜか、安心していた。完済までの期間が長期化され、総支払額が高額になるリスクを知らず、こちらのほ(続く) -
物価、金利上昇に負担と不安 住金機構が新たに「住宅取得後半年以上」のローン利用者実態調査
住宅新報 2月3日号 お気に入り住宅金融支援機構は新たに、「住宅ローン利用者調査」として、ローン利用での住宅取得後「半年以上」経過した人に対する実態調査を実施し、1月23日に結果を発表した。同機構は従来から、同「半年以内」と「ローン(続く) -
今週のことば 総合特別事業計画
東京電力ホールディングス(HD)が、福島第1原子力発電所事故の賠償等に向けて作成する事業計画。公式な通称は「総特」。原子力損害賠償支援機構法に基づき作成し、国の認定を受けて実行する。12年に最初の計画が示(続く) -
各地で業界団体が新年会
住宅新報 2月3日号 お気に入り「入って良かった」会員2千社へ 全日埼玉 全日本不動産協会埼玉県本部は1月23日、賀詞交歓会を開催した。新型コロナ禍が明けてから、初めての開催となる。宮嶋義伸本部長は、「新しい試みとして5つの支部会員(続く) -
ビットキー 地方都市で拡大普及 スマートロックで効率化・利便性
住宅新報 2月3日号 お気に入りビットキー提供のコネクトプラットフォーム『homehub』と、これに連携するスマートロックを導入する不動産管理会社が地方都市を中心に増えている。不動産各社の横のつながりを背景に、口コミで広がるケースが少な(続く) -
GOGEN 本人確認技術で特許取得 不動産売買取引に対応
住宅新報 2月3日号 お気に入りGOGEN(東京都港区)は、同社で運営している不動産取引支援ハブ(結節点)『レリーズ』で提供しているサービス機能『レリーズ本人確認』に関連して、本人確認データの取得・活用に関する技術で特許を取得した。27年4月(続く) -
トグルホールディングス AIエージェント 業務を可視化・改善
住宅新報 2月3日号 お気に入りトグルホールディングス(東京都港区)は、従来見落とされていた〝見えない業務〟について、パソコンの履歴解析とAI(人工知能)技術で可視化し、人を代替して業務の効率化を支援するAIエージェントを独自に開発した。(続く) -
ショウタイム24・積水ハウス不動産 自由に無人内見を
住宅新報 2月3日号 お気に入り住宅・不動産業界のDXを支援するショウタイム24(東京都中央区)は、同社で展開する無人内見システム『無人内見くん』を、積水ハウス不動産(大阪市北区)が全国の44カ所で販売中の戸建て住宅『SEKISUI HOUSE noie』((続く) -
ブルーイノベーション ドローンで災害支援
住宅新報 2月3日号 お気に入りブルーイノベーション(東京都文京区)は、東京都文京区(成澤廣修区長)、日本UAS産業振興協議会(東京都文京区)と、『災害時等におけるドローンによる支援活動に関する協定』を締結した。 災害時にドローン(無人航(続く) -
ミライズエネチェンジ・高松エステート EV充電普及で提携
住宅新報 2月3日号 お気に入りミライズエネチェンジ(東京都中央区)は、集合住宅向けに同社が提供するEV(電気自動車)充電サービス『EV充電エネチェンジ』の設置拡大に関して、高松エステート(大阪市淀川区)と提携に向けて1月27日に合意した。(続く) -
SEQSENSE 自律ロボットが警備
住宅新報 2月3日号 お気に入りSEQSENSE(東京都中央区)は、パルコスペースシステムズ(東京都渋谷区)、チュウケイ(札幌市中央区)の協力・運用により、商業施設『渋谷PARCO』で自律移動型警備ロボット『SQ―2』の実証実験を開始した。有人警備の業(続く) -
不動産クラファン業界 信頼と信用のために 自主規制ルール チェックリスト策定へ
住宅新報 2月3日号 お気に入り不動産クラウドファンディング協会(RCA、東京都港区)と、不動産特定共同事業者協議会(FTKK、東京都港区)は、業界の『自主規制ルール等の検討会』を、1月28日に東京都内で開いた。士業の専門家や国土交通省、金融庁(続く) -
L is B 導入効果の定量化を 最新の現場ツールの定着運用
住宅新報 2月3日号 お気に入り現場向けビジネスチャット『direct/ダイレクト』を提供しているL is B(東京都千代田区)は、西松建設(東京都港区)をゲストに、セミナー『現場DXの本質は、ツール導入より「定着する仕組みづくり」』を1月27日にオ(続く) -
マネーフォワード・リセ 法制度の正確な理解
住宅新報 2月3日号 お気に入りマネーフォワード(東京都港区)は、セミナー『企業間紛争専門の弁護士が解説! トラブル事例から学ぶ 契約書レビュー・管理のポイント』を、1月28日にオンラインで開催した。 外注業務のトラブル事例として、受(続く) -
LayerX・TOKIUM AIで業務最適化
住宅新報 2月3日号 お気に入り業務効率化AI(人工知能)クラウドサービス『バクラク』シリーズを提供するLayerX(東京都中央区)と、経理AIエージェントを提供するTOKIUM(東京都中央区)は、セミナー『AIはこう使う! バックオフィス業務を自動化し(続く) -
三井不動産 国内初の「フル電動」定期旅客船 日本橋―豊洲で4月就航へ 将来的に築地を含めて3拠点を結ぶ
住宅新報 2月3日号 お気に入り三井不動産はフル電動旅客船による定期航路を開設する。民間企業がフル電動旅客船の定期航路を運航するのは国内で初めて。2026年4月に日本橋(中央区)と豊洲(江東区)を結ぶ路線で運航を始める。1月28日に会見と試乗(続く) -
古民家宿の物語 日本全国リノベーション 125 木村邸 とりや (下) 宿は地域とつながり、地域は宿にひらかれる
グループ旅行に人気 「木村邸とりや」は、一日一組限定・最大12名まで宿泊可能な一棟貸しの宿だ。現在の運営は、オーナー自身を中心に、無理をせず、丁寧に向き合うことを大切にしている。 宿泊者の多くは(続く) -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇211 「リノベる」が新仲介会社 〝暮らし〟を再定義 「ハンドル」始動
新築住宅の高騰で中古住宅検討者が増えるなか、「リノベる」(東京・青山、山下智弘社長)は仲介機能を担う子会社「ハンドル」を設立し、昨年12月営業を開始した。住む人の想いや暮らしを再定義し、画一的ではない住(続く) -
相鉄ホールディングス×鵬友会×日揮 「ゆめが丘 スマート・ヘルスケア実証実験」
住宅新報 2月3日号 お気に入り相鉄グループの相鉄ホールディングス(横浜市西区)と、医療法人社団鵬友会(横浜市泉区)は、日揮(横浜市西区)と協働して、泉ゆめが丘地区土地区画整理事業エリア(横浜市泉区)で、『ゆめが丘 スマート・ヘルスケア実(続く) -
福岡地所 九大病院敷地内で賃貸シェア型ラボ創業支援
住宅新報 2月3日号 お気に入り福岡地所(福岡市博多区)は、国立大学法人九州大学病院敷地内で開発してきた同社として初となる賃貸シェア型ウェットラボ・ライフサイエンス企業向けの創業支援施設『エフラボ九大病院』を、1月26日に開業した。(続く) -
ベネッセスタイルケア 小石川に有料老人ホーム
住宅新報 2月3日号 お気に入りベネッセスタイルケア(東京都新宿区)は、介護付有料老人ホーム『グランダ小石川』を、3月に新規開設する。 建物規模は鉄筋コンクリート造3階建て延べ約4953m2。全室個室56室。建設地は東京都文京区白山4の8の(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編256 養子・婿養子には両方の親の相続権がある?
Q.少し古い話になるようですが、養子や婿養子に相続権はあるのでしょうか。 A.養子については、養親との間に養子縁組をしている限り、相続権はありますが(民法809条)、「婿養子」は本来は、夫となるべき者が妻と(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 住宅・不動産 衆議院選後の景色は…… 円安・インフレ・金利高のループ
記者 高市早苗首相が1月23日に衆院を解散しましたが与野党とも消費税減税をうたっていることと、現政権の積極財政を受けて「この国はどの党も国の財政のことを考えていない」との見方から国債が売られ、10年国債(続く) -
不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編93 ~畑中学 取引実践ポイント~ 客観的な視点・データで対応を 「顧客へ活動報告(業務の処理状況)」
不動産仲介業務の一つに売却状況の「活動報告(業務の処理状況の報告)」がある。報告するだけならそこまで意識せずとも、報告をきっかけに顧客とのコミュニケーションを取りたいのなら何を話すために書くのか、目的(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎東京都は、住宅用太陽光発電システム(PV)への支援事業において上乗せ補助の対象となる、「機能性PV」の新規認定及び更新の公募を実施中。締め切りは2月6日(金) ◎国土交通省は、「子育て支援型共同住宅推進事業」(続く)
政策
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3年連続マイナスで74万戸 1963年以来の低水準 25年新設住宅着工
住宅新報 2月3日号 お気に入り持ち家は特に低迷 戸数の内訳を見ると、持ち家は20万1285戸(同7.7%減)で4年連続の減少。前年(同2.8%減)と比べて減少幅は拡大し、1958(昭和33)年の18万8656戸以来の低水準へと落ち込んだ。近年の建築費上昇と販(続く) -
持続性向上へ地域交通維持を 官民の知見や事例を共有 住宅団地再生連絡会議
住宅新報 2月3日号 お気に入り同連絡会議は、著しい人口減・少子高齢化が進んでいる全国各地の住宅団地における課題解決へ向け、17年1月に設立された官民連携組織。26年1月現在は地方自治体等231団体と、住宅・不動産分野等の民間企業等67団体(続く) -
グリーンインフラ新戦略 開発での都市緑化等推進 国交省
住宅新報 2月3日号 お気に入り国土交通省は「グリーンインフラ推進戦略2030」を策定し、1月23日に公表した。計画期間を30年度までと定め、「グリーンインフラの活用が当たり前の社会」の実現を掲げる。23年策定の前戦略以降の進展や国内外の動(続く) -
賠償へ不動産売却継続 経産省が東電の五次総特認定
住宅新報 2月3日号 お気に入り経済産業省は1月26日、東京電力ホールディングス(東京都千代田区)の第五次総合特別事業計画(五次総特、今週のことば)を認定した。福島第一原発事故に伴う賠償や廃炉の完遂へ向け、今後10年間の収支計画を示したも(続く) -
北部相談所を名称変更 隣接ビルに拡充移転 京都宅協
住宅新報 2月3日号 お気に入り京都府宅地建物取引業協会(伊藤良之会長)は1月8日、JR山陰本線綾部駅前に設置していた北部相談所を隣接ビルへ移転・拡充し、「京都府宅地建物取引業協会 北部事務所」と名称を改め業務を開始した。新事務所は京都(続く) -
ひと 仲介会社の強みを可視化 ソリューション開発を手掛ける業プロ取締役開発本部長 工藤 隆行さん
物件のデータベース構築を手掛ける業プロ(東京都江東区、椎谷範一社長)は昨年9月、売買仲介事業者向けに自社サイトの自動作成や自動更新、SEO対策に対応する「業プロサテライト」の提供を本格的に開始した。ウェブ(続く)
人事
投資
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J-REITトピックス
住宅新報 2月3日号 お気に入り【決 算】 (1月16日発表) 資産入れ替え進める ・アクティビア・プロパティーズ投資法人の25年11月期決算は、増収増益となった。営業収益が165億3800万円(前期比4.1%増)、当期純利益が73億9400万円((続く)
マンション・開発・経営
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野村不など 物流効率化へ実証実験 自動で荷役、待ち時間削減 「自動物流道路」実現へ
住宅新報 2月3日号 お気に入り野村不動産やIHIなど7社で構成する企業グループは1月29日、国土交通省が推進している「自動物流道路」実現に向けた実証実験を、同社の物流施設「ランドポート横浜杉田」(横浜市金沢区)で実施した。物流効率化を目(続く) -
発売戸数、3カ月連続減 不動産経済研・12月
住宅新報 2月3日号 お気に入り不動産経済研究所の発表によると、12月に首都圏で発売された新築マンションは5468戸(前年同月比6.0%減)で、3カ月連続の減少となった。シェアの大きな東京23区(1398戸・同25.1%減)の落ち込みが響いた。戸当たり平均(続く) -
心斎橋の複合施設名称決定、4月開業 ヒューリックなど
住宅新報 2月3日号 お気に入りヒューリックなど4社が事業主として大阪・心斎橋で開発を進める複合施設の名称が「クオーツ心斎橋」に決まった。「心斎橋の華やかな文化やイメージをこの場所に結晶化させ、時代を超えて場所の力を映し出す」とい(続く) -
野村不動産 シニア住宅第8弾 さいたま市で2月開業
住宅新報 2月3日号 お気に入り野村不動産と野村不動産ウェルネスは2月1日、賃貸シニアレジデンスシリーズ「OUKAS(オウカス)」の第8弾「浦和針ヶ谷」(さいたま市浦和区、131戸)を開業した。同区で「オウカス」を開業するのは今回が初めて。(続く) -
米国バージニア州で賃貸530戸開発へ 三菱地所など
住宅新報 2月3日号 お気に入り三菱地所と清水建設は1月27日、各社の米国法人である三菱地所ニューヨーク社(MENY社)とShimizu Realty Development (U.S.A.), Inc.社(SRD社)を通じて米国バージニア州アーリントン郡で賃貸住宅開発事業「ノベルア(続く) -
自社初、米国で戸建て分譲97戸 阪急阪神不
住宅新報 2月3日号 お気に入り阪急阪神不動産は1月27日、米国の不動産ディベロッパー「Bridge Tower Homes(BT社)」 と協働し、テキサス州のダラス・フォートワース都市圏で戸建て住宅分譲事業「(仮称)Saddlebrook」を行うと発表した。28年から(続く) -
ビル協 新春セミナー 「磁力ある都市づくりを」 森ビル社長ら講演
住宅新報 2月3日号 お気に入り日本ビルヂング協会連合会(木村惠司会長)は1月28日、都内で、第27回新春特別ビル経営セミナー「激動の時代における街づくりとビル経営を展望する」を開催し、森ビル社長を始め4人の講師が街づくりやオフィス市況に(続く) -
第42回 共用部の不具合で住戸に被害、最高裁判決
1月22日、最高裁第一小法廷で、注目すべき判決が出た。それは、分譲マンションの共用部分の不具合で区分所有者の部屋に漏水被害が起きた場合、「特段の事情がない限り、マンション管理組合が賠償責任を負う」とい(続く) -
コスモスイニシアなど 開放感ある住環境 武蔵小杉で第1期販売
住宅新報 2月3日号 お気に入り大和ハウスグループのコスモスイニシア(東京都港区)、大和ハウス工業、共立エステート(東京都文京区)は、3社が共同で開発している総戸数79戸の新築分譲マンション『イニシア武蔵小杉御殿町』(川崎市中原区)の第1期(続く) -
明和地所 全戸に防音室を設置 プライベート・スタジオに
住宅新報 2月3日号 お気に入り明和地所(東京都渋谷区)は、同社として初となる全戸に「防音室」を備えた総戸数27戸で1K+S(約26m2)の賃貸マンション『クリオ ラモード町田サウンドテラス』を、25年12月に竣工した。 24時間利用のできるプラ(続く) -
中央日本土地建物 サウナを楽しむ自由が丘に賃貸
住宅新報 2月3日号 お気に入り中央日本土地建物(東京都千代田区)は、東京・自由が丘で建設してきた総戸数48戸の賃貸マンション『バウスフラッツ自由が丘』を、25年12月3日に竣工した。2月に入居を開始する。環境に配慮した『ZEH―M Oriented』認(続く) -
リアルゲイト・SQUEEZE 新たなホテル展開
住宅新報 2月3日号 お気に入りリアルゲイト(東京都渋谷区)は、25年10月に始動した『ホテルプロジェクト』の本格的な展開を始めた。ホテル運営のDX化に強みを持つSQUEEZE(北海道北広島市)と包括的に業務提携し、築古ビルの収益構造を多層化させ(続く) -
サンフロンティア不動産 セットアップオフィス新横浜でフルリノベ
住宅新報 2月3日号 お気に入りサンフロンティア不動産(東京都千代田区)は、既存のオフィスビル1棟をフルリノベーションした『THE PORTAL SHIN―YOKOHAMA』(ザ・ポータル新横浜)を、1月15日に竣工した。横浜エリアで同社が初めて展開するセットア(続く) -
カソク 中長期滞在に対応 アパートメントホテル新ブランド
住宅新報 2月3日号 お気に入りカソク(東京都新宿区)は、中長期の滞在ニーズに応える新たなアパートメントホテルブランド『AIMA』(アイマ)を、1月23日に立ち上げた。「住む」と「泊まる」の合間で東京をもっと好きになるをコンセプトに、東京の(続く) -
ノバレーゼ 軽井沢に婚礼施設
住宅新報 2月3日号 お気に入り婚礼施設運営のノバレーゼ(東京都中央区)は、長野・軽井沢で『軽井沢ブライダルプロジェクト』として、27年5月に新規出店する。 約5553m2の敷地の一部に、軽井沢の自然と調和する低層デザインの建物を新築す(続く) -
日鉄興和不動産 日本橋に中規模ハイグレードオフィス
住宅新報 2月3日号 お気に入り日鉄興和不動産(東京都港区)は、同社ブランドの中規模ハイグレードオフィスビル『BIZCORE』(ビズコアシリーズ)の第10弾として建設を進めてきた『BIZCORE日本橋』が25年12月26日に竣工した。 貸室は前面のガラ(続く) -
共同企画 不動産経済研究所×住宅新報 住宅産業のリーダーに聞く 全住協の課題と指針(6) 全国住宅産業協会戸建住宅委員長 佐藤千尋氏 アンケートで事業多角化を望む声 会員ニーズに応える組織づくりに挑む
住宅新報 2月3日号 お気に入り――戸建分譲住宅市場の景況感は。 「2023年頃に在庫のピークを迎えたが、その後供給が絞られて需給バランスは改善した。25年4月に建築基準法が改正され、新築の供給は大幅に減った。そのため供給さえできれば(続く) -
25年マンション化率 全国で13.22%に拡大 東京カンテイ調査
住宅新報 2月3日号 お気に入り東京カンテイがまとめた全国の分譲マンション普及状況によると、全国の世帯数に占める分譲マンション戸数の割合を示す「マンション化率(2025年末時点)」は13.22%で、前年から0.11ポイント拡大した。ストック戸数は(続く)
決算
売買仲介
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TERASS 井上取締役COOに聞く 裁量と管理の両立 エージェント型で設計
住宅新報 2月3日号 お気に入り――テラスが考える「不動産エージェント」とはどのような存在か。 不動産仲介のキャリアは、会社に勤めるか、独立開業するかの二択で語られてきた。テラスが目指しているのは、その間に位置する第三の選択肢で(続く) -
不動産有料引取、健全化へ一歩 協議会が一般社団法人化 規律と可視化を掲げる
住宅新報 2月3日号 お気に入り不動産の「有料引取」サービスを巡り、業界の健全化に向けた動きが本格化する。不動産有料引取業協議会は、2023年に任意団体として発足し、活動を重ねてきたが、25年12月26日付で一般社団法人化した。引取事業者が(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 1350 京急本線(1) 二桁上昇駅が過半占める
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 泉岳寺 552(41.7/60.4) 4(続く) -
スターツCAM 防音仕様のコンセプト賃貸 生活多様化でニーズ拡大 ファミリーやエリア掘り起しへ 7月に初弾竣工 モデル活用も
住宅新報 2月3日号 お気に入り同社はこれまでコンセプト型の賃貸集合住宅の開発を手掛けてきたが、今回、防音仕様の賃貸住宅を商品化することで、従来の楽器演奏といった一定のニーズに加え、コロナ禍以降の在宅時間の増加やオンライン配信の普(続く) -
TRUSTART「相続による地域間移動」を分析 地方から都市へ年間2兆円超 「駅近」ニーズとは異なる傾向も
住宅新報 2月3日号 お気に入り不動産関連業務DX伴走支援プラットフォーム『R.E.DATA』(リデータ)を展開しているTRUSTART(トラスタート、東京都中央区、大江洋治郎社長)は、相続不動産の地域間移動と売買動向を分析した「第14回不動産ビッグデー(続く) -
中古マンション平均価格東京23区初の8千万円台 アットホーム調べ
住宅新報 2月3日号 お気に入りアットホームは1月28日、中古マンション価格動向を公表した。それによると、2025年12月の首都圏(1都3県)の1戸当たり平均価格は5227万円と前月比で3.5%、前年同月比で24.5%上回り、共に17カ月連続で上昇した。(続く) -
ライフル 中古市場でも実態調査 3分の1がおとり物件に遭遇 購入意思決定にも影響
住宅新報 2月3日号 お気に入りライフル(東京都千代田区、伊東祐司社長)は1月27日、「中古市場おとり物件の実態調査」の結果を公表した。同調査は直近1年間に不動産ポータルサイト・アプリによる全国の中古マンション・中古戸建ての購入を検討し(続く) -
マーキュリー調べ 主要エリア中古マンション価格 大阪以外鈍化も着実に上昇 東京築10年超新築時の2.5倍に
住宅新報 2月3日号 お気に入り不動産マーケティングプラットフォームを運営するマーキュリー(東京都新宿区)はこのほど、25年第4四半期(10月~12月)の主要エリアを対象とした『中古マンション価格動向』をまとめた。 調査対象の6エリア(東(続く) -
不動産学の魅力 明海大学 不動産学部 第86回 浦安ブライトンビルから考える メンテナンス費用と収益性
浦安ブライトンビルは、新浦安駅から徒歩3分の場所に位置しており、アクセスは良好で、オフィスビルに重要な従業員等の利用者の利便性は高い。外観は周辺のオフィスビル、ホテルと同様の色合いを有しており、周辺(続く)
賃貸・管理
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オフィス空室率2%台に 地所リアル調べ
住宅新報 2月3日号 お気に入り三菱地所リアルエステートサービスが発行した「エリアマーケットレポート/東京2026年1月号」によると、都心5区の公示価格は全用途で上昇し、住宅地では直近で13%超の伸びを示した。東京都内の不動産取引件数も増加(続く) -
紙上ブログ 不動産屋の独り言 837 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 元の住所に転送願い 無関係な入居者に申し訳ない
数カ月前に当社管理物件に入居したMさんから電話が入った。店に来てもらうと、「これって以前の入居者さんですよね。郵便物が私の部屋宛に今も届いています。住民票についても新しい住所で住民登録できないのです(続く)
資格・実務
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2026 宅地建物取引士受験セミナー (4)
【問題1-16】 都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (1)準都市計画区域は、都市計画区域外の区域のうち、相当数の住居その他建築物の建築又はその敷地の造成が現に行われ、又は行わ(続く) -
知って得する建物の豆知識 415 目地(めじ)の役割 単なる〝すき間〟にあらず
建築の仕上げを注意深く見ていくと、外壁や床、タイル、コンクリートの表面など、様々な場所に細い「すき間」が設けられていることに気づきます。これが「目地(めじ)」です。目立たない存在ではありますが、目地は(続く) -
不動産終活アドバイザー・不動産終活士 注目資格はココ! 不動産や相続の〝通訳役〟 ◀50▶
住宅新報 2月3日号 お気に入り相続や不動産に関する相談は、年々その内容が複雑になっている。 「何から手を付ければよいのか分からない」「専門家に相談したいが、何の専門家に何を聞けばいいのか分からない」という声は、決して珍しいも(続く)
住まい・暮らし・文化
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押上の宿泊施設が竣工 東武不動産と三井ホームの共同事業 「江戸の長屋」をイメージ 木造2階建て全6棟
住宅新報 2月3日号 お気に入り東武不動産が推進する「ことまちプロジェクト」の一環である宿泊施設プロジェクトとして三井ホームが施工していた「T―home 景 (KEI)」(東京都墨田区押上)が竣工し、2月中旬に開業を予定している。宿泊施設と店舗の(続く) -
快適な室内温度ときれいな空気 冬の住まいで両方重視 パナソニックホームズが調査
住宅新報 2月3日号 お気に入りパナソニックホームズは、昨年11月に実施した「住まいの温度と空気に関する意識調査」の結果を発表した。調査の結果、冬の住まいで快適に過ごすために、「室内温度の快適さ」と「空気のきれいさ」の両方を重視した(続く) -
ストック事業が重要戦略 仲介・買い取り再販の新ブランド ミサワホームが検討
住宅新報 2月3日号 お気に入り新築住宅の高騰や着工件数減少などを受け、ハウスメーカーの中でストック事業の重要性が増している。ミサワホームでは、ストック事業が営業利益で新築事業を上回っており、同社が展開する5事業の中でも最も重要な(続く) -
JAXAの提案募集で採択内定 南極で確立した技術を宇宙へ ミサワホームなど4社
住宅新報 2月3日号 お気に入りミサワホームとミサワホーム総合研究所、YKK、カンボウプラスの4社は1月22日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙探査イノベーションハブが実施する第13回研究提案募集「Moon to Mars Innovation(続く) -
工場・物流施設を災害時の支援施設に 大和ハ 2自治体と協定
住宅新報 2月3日号 お気に入り大和ハウス工業は、1月26日に三重県三重郡菰野町と「災害時における支援協力に関する協定書」を、1月28日に東京都青梅市と「災害時等における一時避難場所等の借り受けにかかる支援および協力に関する協定書」をそ(続く) -
首都圏・新築戸建て成約動向 全地域で成約棟数が減少 埼玉県 建て売り販売日数 10~12月
住宅新報 2月3日号 お気に入り埼玉県主要地域10~12月期・新築戸建ての成約棟数は1383件(前四半期7~9月期比16.5%減)。さいたま市72棟減、南部40棟減、県央55棟減、利根41棟減など全8地域とも減少した。登録公開件数は1521件(同8.4%増)、期明け(続く)




