1月20日号 2026年
総合
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大言小語 政治の安定は欠かせず
高支持率の高市首相は1月23日に召集する通常国会の早期に衆院を解散する意向だ。高支持率を背景に自民の議席数を増やせるとの思惑から解散に踏み切ったとされ、野党からは国民が苦しんでいる物価高対策、予算成立(続く) -
見当たらない価格調整要因 戸建て住宅も高所得者に照準 首都圏 新築トレンド マンションに類似
住宅新報 1月20日号 お気に入りマンション購買層の流入 戸建て分譲住宅の価格上昇の要因としては、先に述べた建築資材費や人件費の高騰、土地価格の上昇などが挙げられるが、東京カンテイはさらに「これまでマンションの購入を検討していたが(続く) -
三幸エステート 都心オフィス12月市況 空室率1%割れ目前に 賃料水準も12カ月連続上昇
住宅新報 1月20日号 お気に入り三幸エステートは1月14日、東京都心5区の大規模ビルの空室率が2025年12月末時点で1.07%と前月から0.06ポイント低下したと発表した。空室率の低下は10カ月連続。潜在空室率も2.50%(前月比0.12ポイント低下)と改善が(続く) -
策定世界に誇れる新ステートメント リストデベロップメント
住宅新報 1月20日号 お気に入りリストグループのリストデベロップメント(横浜市中区、木内寛之代表取締役社長)は1月15日、新たなコーポレートステートメントを策定し、コーポレートサイトを全面リニューアルしたと発表した。事業領域の拡大や社(続く) -
ひと 建築費の意識転換が重要 山﨑組常務で日本青年会議所建設部会の第60代部会長 山﨑 孝史さん
日本青年会議所(JC)の支援団体と位置付けられる業種別部会の中でも、OBを含め約2300人と最大規模を誇る「建設部会」の第60代部会長として、26年1月1日付で就任した。所信では「志縁共創」を掲げ、その趣旨を「高き(続く) -
今週のことば 改正空家対策特措法
2014年の制定後、23年12月に施行された改正法。(改正)空家法、空家対策法とも。「管理不全空家」区分の追加を始め、「空家等活用促進区域」や「空家等管理活用支援法人」といった新制度の創設が柱で、空き家の活用(続く) -
各地で業界団体が新年会
住宅新報 1月20日号 お気に入り会員支援でファイナンス事業 全日総本部、全日東京 全日本不動産協会及び同協会東京都本部(中村裕昌理事長・東京都本部長)は1月15日、新年賀詞交歓会を東京都千代田区のホテルニューオータニで開催した。小池(続く) -
賃貸、マンション用融資で愛称とロゴを新たに決定 住金機構
住宅新報 1月20日号 お気に入り住宅金融支援機構は、同機構の提供する融資のうち、新たに2種類について制度の愛称とロゴマーク(画像)を決定した。国の政策で重要視されている分野の融資制度として、その意義や長所をより広く伝え、多くの人に親(続く) -
物流不動産ビジネスと新しい人〝財〟戦略 「人」が生きる営業改革 イーソーコ総合研究所 代表取締役 出村亜希子 第10回 マスターリースの鍵は物件管理
住宅新報 1月20日号 お気に入り物流不動産ビジネスにおいて、安定収益の基盤となるのがマスターリースです。オーナーから倉庫物件を借り受けて、賃料を保証し、付加価値をつけて運用する手法です。仲介は入居時のみの単発収益であるのに対し、マ(続く) -
マネーフォワード 契約内容の十分な理解を 新リース会計適用迫る
住宅新報 1月20日号 お気に入り新基準では、契約情報を収集してそれらからリース契約を判定し、対応した仕訳計上などの作業工程が増える。今回の『クラウドリース会計』は、リースの判定や、使用権資産とリース負債を自動で算定する。影響額を試(続く) -
GOGEN 新築販売システム提供 一気通貫にデジタルで
住宅新報 1月20日号 お気に入りGOGEN(東京都港区)は、同社提供の不動産売買支援ハブ(結節点)『レリーズプラットフォーム』で、これまでに提供してきた販売管理や申込管理、電子契約の各機能を統合し、新築マンション販売DXに特化した新サービス(続く) -
対談 不動産仲介DX 野村不動産ソリューションズ × Facilo リアルと電子化ハイブリッド
住宅新報 1月20日号 お気に入り――不動産仲介DXを。 大野 「導入時は、働き方改革の注目度の高まりとコロナ禍があった。緊急事態宣言後の一定期間の在宅勤務から住まい方や暮らし方を見つめ直す機運が高まり、リテール領域での購入反響数が(続く) -
PKSHA Technology・シノケングループ 対話型AIを開発
住宅新報 1月20日号 お気に入りPKSHA Technology(東京都文京区)、グループ会社のSapeet(東京都港区)とエクストーン(東京都港区)や、シノケングループ(東京都港区)は、対話型の生成AI(人工知能)アバター(分身)搭載『シノケン・セールスAIエージ(続く) -
L is B・矢作建設工業 AIが安全を指示
住宅新報 1月20日号 お気に入りL is B(東京都千代田区)は、矢作建設工業(名古屋市東区)と、建設現場の安全指示の高度化ができる『AIあんぜん指示ボット』を、共同で開発した。 L is B提供の現場向けチャット『direct/ダイレクト』と連携す(続く) -
GMO ReTech・SKYWALKER 賃貸DXデータを自動連携
住宅新報 1月20日号 お気に入りGMO ReTech(東京都渋谷区)は、同社が不動産管理会社向けに提供するDXプラットフォーム『GMO賃貸DX』と、SKYWALKER(長崎県長崎市)提供の不動産管理システム『Realsaber』のデータ連携を、1月15日に開始した。 (続く) -
ニーリー 駐車場管理の新サービス 月極を「1日貸し」に
住宅新報 1月20日号 お気に入りニーリー(東京都中央区)は、月極駐車場などの空き区画を、1日単位で予約利用できる新たなサービス『ワンデイパーク』の提供を始めた。不動産管理会社の業務負荷を軽減しつつ、月極駐車場の一時的な空き期間を有効(続く) -
ゆめすみか 西宮住宅展示場を開設 1月10日にオープン
住宅新報 1月20日号 お気に入り注文住宅を手掛けるゆめすみか(大阪府堺市、友藤忠昭代表取締役社長)は1月10日、兵庫県西宮市に「西宮住宅展示場=写真」をオープンした。展示場は、モデルハウス3棟「凛(りん)」「彩(いろどり)」「遊(ゆう)」で構(続く) -
不動産業の倒産件数11年ぶり300件超 東京商工リサーチ
住宅新報 1月20日号 お気に入り東京商工リサーチが1月13日に発表した「不動産業の倒産状況」によると、25年1~12月の倒産件数は331件(前年同期比18.2%増)で、14年以来、11年ぶりに300件を超えた。半期ごとで見ると、上半期(1~6月)が160件(同11.(続く) -
利用者50万人突破金利上昇で比較需要拡大 モゲチェック
住宅新報 1月20日号 お気に入り住宅ローン比較診断サービスを手がけるMFS(東京都千代田区)は、オンラインサービス「モゲチェック」の利用者数が50万人を突破した。2015年8月の提供開始から約10年で、26年1月12日時点の実績という。利用者数は、(続く) -
古民家宿の物語 日本全国リノベーション 123 木村邸 とりや (上) 自然と食をまるごと楽しむ一棟貸し
丘陵地帯の農村に建つ 広々とした平屋の邸内には和室や洋室、縁側、ダイニング、ワークスペースがゆったりと配され、家族や親しい仲間と日常を離れた時間を過ごすのにふさわしい空間が整えられている。 三(続く) -
彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇209 続・マンションの思想 実体離れる評価価値 希薄化する住文化
東京に限らず日本では今、地方中枢都市でも億を超える高額マンションが富裕層らによって買われている。それが実需であれ投資目的であれ、止まらない価格上昇を皮肉って「実体価値ではなく、(買い手による)評価価値(続く) -
酒場遺産 ▶118 白山 ジャズ喫茶「映画館」 令和に生きていることを忘れる
巣鴨から湯島へ歩く途中、ジャズ喫茶「映画館」に(多分)10年ぶりに立ち寄った。通りの裏の窪地にひっそりとたたずむ、時代から取り残されたような店だ。そう広くない店内には大きなスピーカーが設置され、素晴らし(続く) -
年頭の安全祈願 長谷工 成田山大阪別院で
住宅新報 1月20日号 お気に入り長谷工コーポレーションは1月13日、成田山大阪別院(大阪府寝屋川市)で年頭の安全祈願を行った。 当日は辻範明取締役会長、池上一夫代表取締役副会長、熊野聡代表取締役社長(写真)を始め、関西建設・営業部門(続く) -
不動産取引現場での意外な誤解 売買編254 配偶者も子もない単身者の相続はどうなる?
Q.以前(売買編第251回)の記述の中に、相続登記の義務化をサポートするためには、民法昭和55年改正の内容すなわち「法定相続分」の新旧対比の内容を理解しておくことが必要だとありました。 A.そのとおりです。相(続く) -
不動産・住宅スケジュール
◎国土交通省や経済産業省など計7省は共同で、「日本スタートアップ大賞」の対象事業者を募集中。締め切りは1月23日(金) ◎国土交通省は、3D都市モデル「PLATEAU」を活用した民間サービス実装を図る「都市空間情報(続く) -
「令和時代の賃貸ビジネス」 ~コンサルタント沖野元の視点~ 第91回 入居前点検は抜かりなく
本稿は新年最初になる。今年も読者にとって気休めになるコラムを書けたらと思う。どうか気楽にお付き合いいただきたい。 ◎ ◎ ◎ これから賃貸の繁忙期になる。この忙しい時期におろそかにし(続く) -
ニュースが分かる! Q&A 「フィジカルAI」が広がっていく ロボットが仕事を変える
コンビニ店舗経営者A アルバイト店員を募集しても、応募がないから困っている。 不動産会社経営者B セブン―イレブン・ジャパン(以下・セブンイレブン、東京都千代田区)は、生成AIを活用した人型のヒューマ(続く)
政策
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国交省が次期無電柱化計画の骨子案 新指標や優先区間設定へ 対象期間は26~30年度
住宅新報 1月20日号 お気に入り無電柱化は、地震等の災害発生時に、電柱倒壊による通行障害や火災、感電事故や停電などのリスクを低減する、〝防災街づくり〟の施策であると同時に、歩行空間の拡充や都市景観の改善を通じて、住宅地や市街地の価(続く) -
改正空家法の運用広がる 管理活用法人指定は95件に 国交省調べ
住宅新報 1月20日号 お気に入り国土交通省はこのほど、「改正空家対策特措法」(今週のことば)の施行状況について、市区町村を対象に実施した調査結果(25年3月31日時点)をまとめ、公表した。同改正法は23年12月に施行され、空き家の管理と活用を(続く) -
「令和の都市リノベ」で新施策 全国で「まちづくり健康診断」 国交省
住宅新報 1月20日号 お気に入り国土交通省は、「令和の都市(まち)リノベーション」の推進に向けた新たな取り組みを開始する。25年12月に概要を明らかにした。人口減少が進む地方都市を中心に、都市構造の見直しと持続可能なまちづくりを後押しす(続く) -
ジャカルタでTODイベント開催 日・インドネシア連携の開発推進
住宅新報 1月20日号 お気に入り国土交通省と都市再生機構(UR都市機構)は25年12月23日、インドネシア共和国の首都・ジャカルタで「TODフォーラム」を開催し、同月26日に概要を公表した。日本が強みを持つ公共交通指向型開発(TOD)等の推進へ向け、(続く) -
南海トラフ地震への「対策計画」を改定 国交省
住宅新報 1月20日号 お気に入り国土交通省は1月16日、同省「南海トラフ巨大地震対策計画」を改定した。25年7月に、政府「中央防災会議」が同地震対策の「基本計画」を変更したことを受け、同省防災・減災対策本部で決定した。 同省の改定版(続く)
資格・実務
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「設計製図」35.0%合格 最終合格率は11.4% 一級建築士試験
住宅新報 1月20日号 お気に入り一級建築士試験の指定試験機関である建築技術教育普及センターは25年12月24日、25年「設計製図の試験」の合格者発表を行った。それによると、受験者は1万1381人(前年比75人増)、合格者は3988人(同978人増)、合格率(続く) -
2026 宅地建物取引士受験セミナー (2)
【問題1-6】 Aを売主、Bを買主として甲土地の売買契約を締結した場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。 (1)AがBに引き渡した甲土地が種類又は品質に関して契約(続く) -
合格基準点は36点合格率19.6% 管理業務主任者試験
住宅新報 1月20日号 お気に入りマンション管理業協会は116日、昨年12月7日に実施した25(令和7)年度「管理業務主任者試験」の結果を発表した。受験者は1万4435人で、合格者は2832人。合格率は19.6%だった。合格基準点は、50問中36問正解となった((続く) -
東京本部合格祝賀会約500人が参加 総合資格学院
住宅新報 1月20日号 お気に入り資格専門学校の総合資格学院は1月12日、東京都・新宿区のハイアットリージェンシー東京で2025(令和7)年度東京本部合格祝賀会」を開催した。各種試験の合格者など約500人が参加した。 祝賀会の席上、佐藤拓也(続く) -
合格率は34.6% 競売不動産取扱主任者
住宅新報 1月20日号 お気に入り不動産競売流通協会(青山一広代表理事)は1月14日、2025(令和7)年度「競売不動産取扱主任者」資格試験の結果を発表した。15回目を迎えた同試験は25年12月14日に全国13会場で実施され、受験者数は1431人、合格者数は(続く) -
508人が合格 不動産コンサル試験
住宅新報 1月20日号 お気に入り不動産流通推進センターは1月9日、2025(令和7)年度不動産コンサルティング技能試験の合格者を発表した。合格者は508人で、合格率は45.4%となった。試験は昨年11月9日に全国12会場で実施され、受験者数は1118人だっ(続く)
マンション・開発・経営
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伸びる事業(上) 注目集める「多拠点居住」 国も関係人口に期待
住宅新報 1月20日号 お気に入り東急不動産は昨年9月、Unitoと連携し、東急不動産の賃貸レジデンス「COMFORIA(コンフォリア)」シリーズの居住者を対象に、多拠点居住サービス「あちこちすみか by COMFORIA」を開始すると発表した。最初の1年間は(続く) -
三井不 MLT型冷凍冷蔵着手 自社初、埼玉で
住宅新報 1月20日号 お気に入り三井不動産は1月15日、埼玉県北葛飾郡で「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク杉戸(MFLP杉戸)」の建設工事に着手した。同施設は、同社初のマルチテナント(MLT)型の冷凍冷蔵倉庫。27年8月に竣工する予定だ。(続く) -
インドでの住宅事業拡大 東急不
住宅新報 1月20日号 お気に入り東急不動産は1月9日、現地子会社であるTOKYU LAND ASIA PTE.LTD.を通じてインド住宅市場での投資機会を獲得するため、25年8月に組成した「インド住宅開発プロジェクト向け社債ファンド」から、ムンバイに所在する(続く) -
京都で最高層38階建て分譲M開発へ JR西日本不、三井不レジ
住宅新報 1月20日号 お気に入りJR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャルは1月9日、京都府向日市で開発中の高層マンション「「J.GRAN TOWER 京都向日町」の概要を発表した。地上38階建て・高さ約128メートルで、完成すると京都で最高層の住(続く) -
インドの産業不動産に初投資、工場と倉庫 ヒューリック
住宅新報 1月20日号 お気に入りヒューリックは1月15日、アジアトップクラスのプライベートエクイティファンド Hillhouseグループ傘下であるLogicap Management Pte. Ltd.との共同事業として、インドの産業主要都市であるプネ・チェンナイで稼働(続く) -
外国人子女の防災意識向上へ合同訓練実施 森ビル、麻布台ヒルズで
住宅新報 1月20日号 お気に入り森ビルは1月15日、東京都港区の麻布台ヒルズで、インターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン東京」と合同の震災訓練を実施した。23年に同ヒルズに移転した同スクールに通う外国人子女を含む生徒1(続く) -
第40回 住宅ジャーナリスト櫻井幸雄 慧眼を開く 「値下げ」の看板を出しにくい
3月に決算を迎える不動産会社の場合、1月2月は物件によっては「値引きもやむなし」の状況が生じがちだ。服やバッグのセールで一気に客が増える商業施設をみると、ウチの物件にもこんなに人が来てくれればよいのに(続く) -
自然とのつながりを 伊藤忠都市開発 西荻窪で新築32戸分譲
住宅新報 1月20日号 お気に入り伊藤忠都市開発(東京都港区)は、開発中の新築分譲マンション『クレヴィア杉並西荻窪』(東京都杉並区)のコンセプトルームを1月17日に一般公開した。2月下旬に販売を開始する(イメージ図)。 総戸数は32戸。間取(続く) -
えんメディアネット 新ホテルブランド展開
住宅新報 1月20日号 お気に入り不動産開発の、えんホールディングス(福岡市博多区)グループである、えんメディアネット(同)は、無人・省人化運営の新ホテルブランド『YADO/Re』(ヤドリ)を開発した。第1号を今秋に福岡・薬院で開業する。 (続く) -
Q Living コリビング新ブランド
住宅新報 1月20日号 お気に入りQ Living(東京都渋谷区)は、社宅をリノベーションしたコリビング賃貸住宅の新ブランド第1号『THE DAY+ 二子玉川』(東京都世田谷区)を完成させ、1月31日に入居を開始する。 建物規模は鉄筋コンクリート造の2棟(続く) -
ムーディーズ分析 AI駆使サイバー攻撃 情報漏洩リスク迫る セキュリティー見直し急務
住宅新報 1月20日号 お気に入りムーディーズ・レーティングスは年明けに公表した「2026年の世界サイバーリスク見通し」の中で、攻撃側がAIを取り込み、フィッシングの精度向上や攻撃の大規模自動化が進むことで企業被害が深刻化しうると警鐘を鳴(続く) -
リコシス 空気質を提案 換気×清浄を一体化 マンション向け新モデル
住宅新報 1月20日号 お気に入り同システムは、屋外から取り入れる空気を高性能フィルターで清浄化した上で、排気との間で熱と湿度を交換する全熱交換方式を採用する。熱交換型換気を前提とする点から、省エネリノベの一環と位置付けている。外気(続く) -
共同企画 住宅新報×不動産経済研究所 全国住宅産業協会政策委員長 実需で持ち家購入の中間層を支援 住宅産業のリーダーに聞く 鍵市佳克氏 政策提言で成果出るも、引き続き尽力 全住協の課題と指針(5)
住宅新報 1月20日号 お気に入り――住宅・不動産取得市場の近況は。 「中間層が実需で持ち家を取得することが年々困難になっている。東京都心を中心に、マンション住戸は1億円超えが当たり前になった。当社は東京・武蔵野市に本社を据え東京(続く)
決算
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過去最高を更新 通期業績上方修正 TKP、第3四半期
住宅新報 1月20日号 お気に入り貸し会議室大手のティーケーピー(TKP)が1月14日に発表した26年2月期第3四半期連結決算は、コロナ後のオフィス回帰を背景とした貸し会議室需要や宿泊需要がが伸長し、売上高、営業利益は四半期ベースで過去最高を更(続く) -
トーセイ 25年11月決算 次期も過去最高益へ
住宅新報 1月20日号 お気に入りトーセイ(東京都港区)は、25年11月期決算を1月14日に発表した。連結最終利益は前期比23.1%増の147億5400万円となった。26年11月期は同約151億円を見込み、5期連続での過去最高益を更新すると予想している。 (続く) -
決算 中計1年前倒しで利益目標を達成 スター・マイカHD25年11月期
住宅新報 1月20日号 お気に入りスター・マイカ・ホールディングスの25年11月期の通期業績は、昨年9月に上方修正した業績予想を上回り、売上高・利益とも過去最高を更新。26年度を最終年度とした中期経営計画の目標(売上高700億円、営業利益70億(続く) -
決算 主力の不動産売買原価率低下で減収増益 東武住販26年5月期中間
住宅新報 1月20日号 お気に入り東武住販の26年5月期第2四半期の業績は、自社不動産売買事業における原価率の低下によって、減収増益で着地した。主力の不動産売買事業は、売上高34億2927万円(前年同期比11.4%減)、営業利益4億4814万円(同2.3%増)(続く)
売買仲介
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ジェクトワン、空き家DX本格化 滞留物件の流通を促進 第1弾でAI査定を開始
住宅新報 1月20日号 お気に入り空き家解決サービス「アキサポ」を展開するジェクトワンは、AIを活用した新たな空き家流通プラットフォーム「空き家のコタエ」を立ち上げ、2月17日から第1弾として自動査定サービスを開始する。相続などを背景に増(続く) -
「不動産コンサル」ポータルサイト公開 推進センター
住宅新報 1月20日号 お気に入り不動産流通推進センターは、良質な不動産コンサルティングの普及を目的とした「不動産コンサルティングポータルサイト」を公開した。国土交通省と連携し、取り組みを推進。不動産業界の専門家から一般層まで幅広い(続く) -
22四半期連続で上昇 野村不ソリュ調べ・住宅地価INDEX
住宅新報 1月20日号 お気に入り野村不動産ソリューションズは1月9日、2026年1月1日時点の「住宅地価INDEX」調査を発表した。それによると、首都圏の25年10~12月期の住宅地価指数は前期比2.3%プラスとなり、20年第4四半期以降、22四半期連続の上(続く) -
東京カンテイ 中古マンション価格 1348 相鉄本線(1) 事例800件超の横浜が高騰
中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移 データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積) 駅名 現在 1年前 2年前 横浜 459(24.1/61.4) 318(続く) -
ベルテックス、西日暮里に全戸IoTの1R14戸竣工 販売・リーシングとも好調 完全自社開発、共用部導入は同社初
住宅新報 1月20日号 お気に入り同物件は、東京メトロ千代田線西日暮里駅から徒歩4分、JR山手線・京浜東北線西日暮里駅から徒歩5分に位置する敷地140.49㎡に、25.66~27.72㎡のワンルームからなる5階建て。賃料11.7万~12.2万円(うち管理費1万500(続く) -
日管協東京都支部新年会 「質の向上を目指す」 会員1000社へ
住宅新報 1月20日号 お気に入り日本賃貸住宅管理協会東京都支部(塩見紀昭支部長=写真)は1月13日、京王プラザホテル(東京都新宿区)で新年会を開催し、約400人が参加した。 日管協会長を務める塩見支部長は、東京都支部の会員が950社に至った(続く) -
不動産学の魅力 明海大学 不動産学部 第84回 相続のトラブルを避けるには 最も大切なのは「家族の気持ち」
住宅新報 1月20日号 お気に入り親の介護や看取りを経験した後、次に訪れるのが「相続」の手続きだ。財産をどう分けるか、税金はどのくらい掛かるのか。相続は誰にでも起こる身近な出来事でありながら、準備を後回しにしてしまう人が少なくないと(続く) -
レインズ 首都圏12月中古住宅流通 成約・価格とも14カ月連続強含み マンション在庫5カ月連続減
住宅新報 1月20日号 お気に入り東日本不動産流通機構(レインズ)は1月13日、25年12月の首都圏中古住宅流通の動向を公表した。それによると、中古マンションの成約件数は3975件(前年同月比25.9%増)となり、14カ月連続で前年同月を上回った。成約価(続く)
賃貸・管理
住まい・暮らし・文化
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大手住宅メーカー12月受注金額 賃貸は7社が前年上回る 戸建て注文6社が前年プラス
住宅新報 1月20日号 お気に入り積水ハウスは、リフォームがLDK中心のリフォームや窓、床、壁、屋根の断熱工事など大型化で前年同月比14%増と好調。通期計画比も2%上回っている。 戸建て住宅は前年同月を下回ったものの、計画比では2%上回っ(続く) -
平屋の新商品を発売 フィアスホーム
住宅新報 1月20日号 お気に入り「フィアスホーム」ブランドの住宅フランチャイズチェーン(FC)を全国展開しているLIXIL住宅研究所フィアスホームカンパニーは、高気密・高断熱性能とパッシブデザインを融合させ、ウェルビーイングな暮らしを実現(続く) -
営業利益27年度に2700億円 旭化成 海外住宅など4事業で上積む
住宅新報 1月20日号 お気に入り旭化成は1月8日、「重点成長」事業説明会を都内で開き、25~27年度の中期経営計画で「重点成長」事業に位置づけている「医薬」「クリティカルケア」「海外住宅」「エレクトロニクス」の4事業について説明した。(続く) -
木造HC資格試験332人が合格 木住協 成績優秀者を表彰
住宅新報 1月20日号 お気に入り日本木造住宅産業協会(市川晃会長=住友林業会長)は1月13日、昨年12月に実施した木造ハウジングコーディネーター(HC)資格試験の成績優秀者表彰式をオンラインで開催した。同資格試験は今回で25回目。418人が受験し(続く) -
セットアップオフィストヨタ不が渋谷に開業
住宅新報 1月20日号 お気に入りトヨタ不動産は、24年12月に取得した旧「デンソー渋谷ビル」をリノベーションし、1月13日にセットアップオフィス「X―BASE SHIBUYA(クロスベース渋谷)」を開業した。 地上6階、地下1階建てで、敷地面積は3335m(続く) -
首都圏・新築戸建て成約動向 全地域で平均価格が上昇 千葉県 建て売り販売日数 10~12月
住宅新報 1月20日号 お気に入り千葉県主要地域10~12月期・新築戸建ての成約棟数は867件(前四半期7~9月期比22.9%減)。千葉(同14.5%減)、船橋(同13.2%減)、など東葉を除く8地域で減少した。 登録公開件数は千葉(同22.7%増)、市川(同12.8%増(続く)



