長谷工コーポ、京都府が進める「万博アンドロイドを活用した研究・展示事業」に寄附

長谷工コーポレーション(熊野聡社長)は3月11日、企業版ふるさと納税制度を活用し、京都府が進める「万博アンドロイドを活用した研究・展示事業」に寄附したと発表した。同4日に京都府庁で感謝状贈呈式が行われ、西脇隆俊知事から熊野社長に感謝状が贈られた。
同社は2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)のテーマ事業「シグネチャーパビリオン」で、石黒浩プロデューサーによるパビリオン「いのちの未来」にプラチナパートナーとして協賛していた。
同事業では、パビリオン内で展示されていたアンドロイド7体を、研究・教育・文化施設が集積するサイエンスシティ「けいはんな学研都市」の「いのちの未来研究所」に移設。研究への活用とともに、大阪・関西万博のレガシーとして展示・公開する。
京都府は今後、同都市の研究基盤と最先端のアンドロイド技術を融合させ、世界をリードするロボティクス研究の拠点形成を目指す。






















